【score1(話)】「何もない少女のフィギュアスケートが開幕‼」最新話まとめ&感想 ※ネタバレ【メダリスト】

◆最新話

「月刊アフタヌーン」で絶賛連載中の大人気作品【メダリスト】
《 1話「氷上の天才」の感想&解説‼ 》 

【メダリスト】は、『つるまいかだ』さんによるフィギュアスケートを題材としたスポーツ漫画!
2025年1月5日からは、テレビアニメも放送されて人気がさらに爆上がりの作品です!

今話の収録巻・最新巻 の情報も載せてますので、是非最後までお付き合いください!

この記事はこんな人にオススメ‼

・ 内容を振り返りたい!
・ もっと詳しく知りたい!

 

このサイトでは、「フィギュアスケート」知識ゼロの私が【メダリスト】の《 最新話の紹介・解説 をしています!
(素人なので、間違いがあったらすいませんw)

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目次

全日本選手権

引用「メダリスト」

日本には世界屈指のフィギュアスケート選手がたくさん存在する。

しかし、スケートで食べていけるかどうかは《全日本選手権出場》が大きなカギとなるようだ。

優れた才能を持ちながらも、この壁を超えることができなければなんの意味もない。

人生とお金をかけてこの “夢” を成し遂げるのはほんの一握りしかいないのだ…

簡単に言うと、

・フィギュアスケートを習うにはかなりのお金がかかる

・早めに始めないといけない

・徹底して突き詰めないといけない

これをやってもプロになれるのは極わずかで、時間とお金をかけた分のリスクがかなり大きいのだ(; ・`д・´)

 

『明浦路 司(あけうらじ つかさ)』

引用「メダリスト」

暗い表情を浮かべる男がいる。
この男が『明浦路 司』24歳。

カッコいい苗字だな(‘ω’)

しかし、なんでそんなに暗い顔をしているんだ?

 

引退した理由

引用「メダリスト」

『明浦路 司』は「アイスダンス」をしていたが、24歳に引退。
その引退の理由は「経済的」なものだったらしい。

アイスダンスとは?

フィギュアスケート 競技のひとつで、 一組の男女が音楽に合わせて ステップワーク や リフト などを行い得点を競うもの。

24歳で引退か….

フィギュアスケートとはそういう世界なのか?(◎_◎;)

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援助を断る

引用「メダリスト」

『明浦路 司』は名古屋の『知り合い?先生?』のところで2年ほど一緒に暮らしていたようだ。

そこの先生(?)にアイスダンスをするための「お金の援助をしてあげる」と言われたが、その提案を断った『司』

その理由は
「今まですでにたくさん助けてもらっていて、これ以上の援助(お金)を受けることにより、大切な関係を壊したくなかったから」

そして、現在住まわせてもらっている家を出て、横浜に戻るようだ。

どうやらこの子は住まわせてもらっている家の娘さんのようだね(◎_◎)

確かに『司』の言う通り、あまり甘えすぎると関係性がおかしくなる可能性は十分あるもんな..

 

中学生からのスタート

引用「メダリスト」

『明浦路 司』のフィギュアスケートのスタートは14歳だった。

一般的に、全日本を目指すには「5歳から始めるべき」と言われている中、中学生から始めようとする『司』の行動は「ほぼ不可能」

前例は無いのかもしれないが、不可能に近いことなんでしょうね…

ただ、こればかりはフィギュアスケートに限ったことではなく、どのスポーツも一般的には「小さい頃から」と言われているもんな(-“-)

 

最後の選択肢

引用「メダリスト」

それでも必死に食らいついた『明浦路 司』だったが、現実は甘くない。

クラブに入れないとコーチには出会えず、そのクラブに入団することさえ難しい状況。

だが、「アイスダンスなら今からでも育ててあげる」というコーチが現れた。

そして、この出会いをキッカケに「アイスダンスが自分が生き残る最後の選択」だと確信し、シングルの選手になる夢にキリを付けたのだ…

やはり気持ちでどうにかなる世界ではないのだろうか…

このコーチが名古屋で住まわせてくれてた人なのか?違うか(;^ω^)

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少女との出会い

引用「メダリスト」

『明浦路 司』が昔通っていたリンクで思い出に更けていると、ある『少女』がコソコソしていた。

可愛い少女だ(*´▽`*)

しかし、なぜコソコソしてる??w

 

怪しい…

引用「メダリスト」

『明浦路 司』が怪しがり、声をかけると『少女』は動揺して動きが止まった

典型的な悪いことをしている人の行動だww

可愛いから許すけどw

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逃走開始!!

引用「メダリスト」

『少女』はなにも言わずに逃げ出した⁉
『明浦路 司』も「スケートリンクの無銭利用」ということに怒り追いかける!

絵の表現がとてもうまいですよね!

キレイな絵と、雑な絵のバランスがかなりちょうど良い(‘ω’)ノ

….ん?なんの話?w

 

軽快なフットワーク

引用「メダリスト」

『少女』は子供とはいえ、かなりの身のこなしだった!
手すりをすべりおり、あっという間に逃げ切る!

みなさんは絶対に真似しちゃダメですからね(; ・`д・´)

 

危険ゾーン突入

引用「メダリスト」

なんとか『明浦路 司』も追いかけるが、『少女』の身のこなしに苦戦する!
そしてなんと! かなり危ない高さの所に『少女』は逃げた!?

いやいや!どうやって登ったの!??危ないよ(T_T)

 

!!!!

引用「メダリスト」

『少女』の足元が崩れ、危険な高さから地面へ真っ逆さま!???
急いで『明浦路 司』が助けに飛び込む!!

ひゃーーーーーー( ;∀;)

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なんとか….

引用「メダリスト」

なんとか助けに間に合った『明浦路 司』

そのまま気絶しており、『少女』は『司』の目を覚まさせるために水筒の麦茶を顏にかけていた… 

不器用な子だ…w

助けたいけど、助け方を知らないんだね(*_*;

 

 

『少女』について

引用「メダリスト」

ちゃんと事情を聞いた『明浦路 司』

『少女』が言うには、「受付のおじさんにミミズを渡す変わりに、スケートリンクを使わせてもらっていた」とのことだ

『少女』が言うには、「お金ではないけどちゃんと対価を払っているから」ということらしい(;^ω^)

 

ダメなコト…?

引用「メダリスト」

ちゃんとスケートリンクを使用するための対価を払っているという『少女』だったが、『明浦路 司』から逃げようとしていたということは、“罪悪感” があったということになる

どこかで「ダメなコト」という自覚はあったのかな?(◎_◎;)

 

フィギュアスケートをやりたかった

引用「メダリスト」

『少女』は、罪悪感がありながらもどうしてもフィギュアスケートをやりたかったようだ。

カバンから出てきたフィギュアスケートの本には大量の書き込みがあり、努力しているのが一目で分かる!

こんなに小さいのに理解できてるのが凄い!(; ・`д・´)

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先生は?

引用「メダリスト」

『少女』の努力を目の当たりにして「親に相談したのか?」と問う『明浦路 司』

どうやら相談したことがないらしく、『司』が知っているクラブの連絡先を教えた。
そして、名古屋のクラブの特徴についても『少女』に詳しく教えてあげたのだ。

『少女』は小学5年生で、
「本気で選手を目指すならギリギリの歳だから早く親に相談しろ」と伝えた。

「先生はどこのクラブのコーチなんですか?」
その言葉に返す言葉が出ない『司』だったが、電話が鳴りその場を後にする

小学5年生だったのか⁉ 

1年生くらいかと思ったいた(; ・`д・´)

 

相談できず…

引用「メダリスト」

家に帰るなり、『お母さん』に怒られる『少女』

どうやら「1人で宿題が出来ない」らしく、あまり成績も良くないのかもしれない…

『お母さん』が「いのり」と呼んでいたので、この『少女』の名前は『いのり』ちゃんと言うらしい! 

伝えたいことが伝えられない子なのかもしれないね(T_T) だいたいそうだよね…

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学校での『いのり』

引用「メダリスト」

学校での『いのり』はあまり馴染めていないようで、グループワークでも頼んだこともできないから「何もしないで」と言われているようだ….

挙句の果てには
「だから『いのり』ちゃんと一緒のグループ嫌だったのに」
と言われてしまう….

ふざけんなよお前ら! 人には「できること・できないこと」があるんだよ!

お前らの言い方が悪かったのかもしれないだろ!!( ・`д・´)

絶対「嫌だった」とか言うな! 相手の気持ち考えろ!!!

…….ふぅ。熱くなってしまいすいませんでした(*’▽’) けど本心です。w

 

すごくバカ

引用「メダリスト」

どうやらクラス内には収まらず、他のクラスの子にまで『いのり』の悪口は広まっていたようだ…

最低なやつらしかいない学校だな(-“-)

バカって言うやつがバカなんだぞ!(知っている人は知っているセリフですw)

 

ギリギリのライン

引用「メダリスト」

『いのり』にはもう迷っているような時間は無い。

悔しければ行動あるのみ。

小学5年生でここまで考えられてるだけでも十分凄いんだけどね(T_T)

頑張って『お母さん』に言おう!!

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『明浦路 司』の本音

引用「メダリスト」

『明浦路 司』がアイスダンスをやっていた頃の元パートナー『高峰 瞳』からコーチの打診を受ける

どうやら『司』は昔「引退したらコーチになりたい」と言っていたようだ

そうだったのか『司』

じゃあ尚更コーチやろうよ?(*’▽’)

 

実績

引用「メダリスト」

『明浦路 司』が迷う原因の1つに「実績がないコト」があった。

確かに「実績が無いと教える資格が無い」みたいな風潮ってあるもんね…

 

全て『高峰』さんの実績

引用「メダリスト」

『明浦路 司』が言うには、確かに「全日本に出場した」という実績はあるが、それは全て『高峰 瞳』さんの実力があってこそ。
「誰も俺の実力だと思っていない」

確かにペアでやる競技だと、そう思う瞬間あるな…私も『司』の気持ちが分かる((+_+))

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『結束(ゆいつか)』家

引用「メダリスト」

相談している2人の元へ、あるお客さんが訪ねてくる。

その人は『結束(ゆいつか)』という家の方らしく、どこかで見た顔も….

『いのり』ちゃんは『結束』という苗字だったんだね!

なんか暗い表情だけど…どうしたのだろうか?(‘_’)

 

「言えた」が…

引用「メダリスト」

ちゃんと『お母さん』に言えたコトを褒める『明浦路 司』だったが、相変わらず『いのり』の表情は暗かった…

頑張って『お母さん』に言ったのは偉いね!!

けど、なんかあったのかな?…

 

『いのり』の姉

引用「メダリスト」

スクールの話をしていこうとする『高峰』さんだったが、『いのり』の『お母さん』はすでにフィギュアスケートのことに詳しかった。

それもそのはず、『いのり』には『姉』がいたらしく、その『姉』も昔フィギュアスケートをやっていたらしい

そうだったのか⁉ じゃあ話が早いね! さぁ、フィギュアスケート始めよう(^^♪

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「絶対ムリ」

引用「メダリスト」

クラブに加入するのかと思いきや、『お母さん』の口から衝撃の一言が!

「この子には絶対ムリだろう」

!?? クラブに入りに来たんじゃないの⁉(; ・`д・´)

 

『母』という人物

引用「メダリスト」

衝撃の一言で場を氷つかせた『いのり』の『お母さん』

隣で絶望的な表情をしている『いのり』のことは一切見ずに強気の表情だ

これが『結束』家か….

子供の気持ちよりも親の気持ちが最優先(◎_◎;)

 

「もっと早く」

引用「メダリスト」

リンクで滑っている小さい子供たちを見せて『お母さん』は
「もっと早く言えばよかったのに」とトドメの一言を放つ…

言えないような雰囲気を作っていたのはそっちだろう!!

その言い方は最低過ぎる”(-“”-)”

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ラストチチャンス

引用「メダリスト」

あまりにも非情な『お母さん』の言い方に、『明浦路 司』は我慢の限界が来た。

「とりあえず一回滑らせてみましょう」と、無理矢理滑らせてみることに

確かに『いのり』はかなりの努力家だとは思うが、実際にその滑りを見たことは無いよね⁉ 大丈夫かな!??(; ・`д・´)

 

本人の気持ちだけの問題ではない。

引用「メダリスト」

熱くなっている『明浦路 司』を『高峰』さんがいったん落ち着かせた。

この問題は『いのり』だけの問題ではなく、フィギュアスケートを始めるにあたっての「高い費用」についての問題もある。
簡単に始めさせて良いほどの甘い世界ではないのだ…

確かにそうだよね… 『いのり』が自分で会費や道具を買えるわけでもないし…

これが現実か..(T_T)

 

『いのり』の後悔

引用「メダリスト」

『お母さん』に「もっと早く言えばよかったのに」と言われ、自分の行動に後悔を感じる『いのり』

それは無い! あれは『お母さん』が悪いんだ!! 気にするな!!(‘ω’)ノ

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「偉いよ」

引用「メダリスト」

『いのり』は後悔していたが、『明浦路 司』は自分が言えなかったコトを小学5年生で言えた『いのり』の行動を素直に「偉い」と褒めてあげた。

『司』の言う通りだ! とても小学5年生とは思えないよ! 私は何歳になってもダメだ…w

  

 

『いのり』のフィギュアスケート

引用「メダリスト」

靴を履いた『いのり』は、ヘルメットもせずに、勢いよくリンクに飛び込む!

その滑りは「まるで別人」
美しい滑りとその表情は、とてもキラキラしていた!

こんなにキラキラした表情できるの⁉ か、可愛い(*´▽`*)

 

「才能あります」

引用「メダリスト」

『いのり』を滑りを見た『明浦路 司』は、即答で「才能あります」と答える。

その反応は決して軽いものではなく、本当に思っていた。

言い方が軽いんだよw 適当に言ってるように聞こえるよ(;^ω^)

 

「すぐにはじめましょう」

引用「メダリスト」

さすがに軽率な発言だった『明浦路 司』

もう少し技術をテストしようと、色々やらせてみるが….
「すぐにはじめましょう」

なんでもできるね! ホントに影で努力していたんだね(T_T)

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「天才」

引用「メダリスト」

さらに別の技術もやらせて見ても、全てこなしてしまう『いのり』

それはもはや「天才」と呼んでも過言ではない。

そしてなにより凄いのは「恐怖心が無いコト」

普通であれば「転ぶのが怖い」「失敗するのが怖い」っていう感情が生まれるが、『いのり』に限っては全く怖じ気づかないのだ! 

普通なら「恐怖の克服」って、練習に練習を重ねた先にあるからね! これはかなり凄いことだよ(;^ω^) 

 

最初のハードル①(勉強編)

引用「メダリスト」

スケートは靴の刃(ブレード)の2本の辺(エッジ)で滑る
 ①体の内側の「インサイドエッジ」
 ②体の外側の「アウトサイドエッジ」

この2つを使い分けるのが最初のハードルのようだ!

ふむふむ。私も勉強させてもらいます!

 

最初のハードル②(勉強編)

引用「メダリスト」

最初に
①足は約45°
②膝をしっかり曲げる
③手は水平
④足首を内側に傾けてインサイドエッジに
⑤刃全体を使って氷を押す
⑥伸ばした足はつま先までピンと
 ※この足がフリーレッグとなる

前進後、
①曲げた軸足を起こしてフリーレッグを引き寄せる
②引き寄せきったら軸にしていた足をインエッジ側に傾けて前に押しだす
③押し出された足を軸足に変えて氷を押す

この繰り返しで氷上を滑るのだ!

理屈は分かったが、慣れるまでたいへんそうだ(;^ω^)

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『お母さん』の考え

引用「メダリスト」

想像以上に滑れている『いのり』を見て、『お母さん』もビックリ

お! これは好印象な感じかな! 入会よろしくお願いいたします(^^♪

 

ダメ

引用「メダリスト」

滑れている『いのり』の嬉しそうな反応とは真逆で、相変わらず冷めている『お母さん』

なんで….(T_T)

 

プロになれるとは思えない

引用「メダリスト」

確かにしっかり滑ることができていた『いのり』だったが、「これから始めて “もの” になるとは思えない」と、かなり現実的な『お母さん』

まぁ、そりゃそうだ…

親ならその反応で間違ってない((+_+)) けど….

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『姉』の例

引用「メダリスト」

『姉』は、遊ぶこともせずにフィギュアスケートに取り組んだ。
しかし結果が出ずに辞める決断をした…

その時の可哀想な様子を見てきた『お母さん』だからこそ分かる、「またあの姿を見たくない」という親なりの気づかいだった

確かに子供が悲しむ顏なんて見たくないよね…

こればかりはなんにも言えない(T_T)

  

 

『いのり』のホントの気持ち

引用「メダリスト」

ずっと我慢してきた『いのり』の感情が遂に溢れ出す

言いたいこと全部言ってしまおう!(T_T)

 

スケートがやりたい

引用「メダリスト」

普段は絶対に言わないコトを言うために、言葉を詰まらせながらも思いを言葉にする!

この感情は痛いほどわかる(T_T)

普段絶対言わないコトを言う時ってホントに言葉が詰まる…(T_T)

頑張れ『いのり』

 

「いつもごめんなさい」

引用「メダリスト」

・スケートの大変さ。
・『お母さん』に迷惑をかけてること。
・私のためにいつも我慢して色々やってくれてること。

「自分はなんにもできないから、これ以上困らせないように言わないようにしてた」
と、『いのり』の感情が全部溢れる

すいません私も記事書きながら泣いてます(T_T)

この歳で「我慢」できるってすごいコトなんだよ(T_T)

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「だれかに負けないコト」

引用「メダリスト」

自分はなにも出来ないから、
「だれにも負けないくらい好きなコト、上手にできることがある」
「恥ずかしくないって思いたい」

こんなに我慢ができて、みんなの痛みを知って、十分過ぎるほど、すでに素晴らしい子だよ『いのり』ちゃんは(T_T)

 

『明浦路 司』という男

引用「メダリスト」

この熱い雰囲気をぶった切ったのは『明浦路 司』
「もうさっさとやらせましょう」

ホントに凄い男だよキミはw

一瞬にして空気を変える特技をもっているね(;^ω^)

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絶対に必要な能力

引用「メダリスト」

さっき『お母さん』が言った「ものにならない」というセリフは「プロになれない」ということ。

習い始める前に大抵の人が聞いてくる言葉がある
「うちの子はオリンピック選手になれますか?」

しかし、それをその場で判断することはできない。
環境・やる気・才能、全てが揃わないとプロにはなれないからだ。

それはその場では決して分からない。
だが、大前提として絶対に必要な能力がある!
それは「リンクに懸ける執念」

そりゃあ習い始める前に聞いてしまうよね…

お金もかかるし、悪い言い方をしたら「意味のない時間とお金」になってしまう可能性があるもんね((+_+))

 

あの頃の自分に必要だったもの

引用「メダリスト」

あの頃の自分を思い出した『明浦路 司』

「あの時の俺はどうして欲しかった?」

夢を諦めないために必要だったものはいったいなんだった⁉ 思い出すんだ『司』(; ・`д・´)

 

コーチ

引用「メダリスト」

あの頃の自分に必要だったもの。
それは「コーチ」の存在だ!

あの頃の『司』は、誰にも教えてもらえずに独学でなんとかやっていたが限界があった…

まさに今の『いのり』も同じような状況だ! この同じ痛みが分かるコーチの存在が絶対に必要!!

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宣言

引用「メダリスト」

この勢いのまま、全てを言葉にする『明浦路 司』
「全日本選手権に出場できる選手にしてみせます!」と『お母さん』の前で宣言する!

言い切ったね! その熱は絶対に色んな人を動かすはずだ!

 

半強制的に

引用「メダリスト」

勢いに負けた『お母さん』はクラブに入会することを、半ば強制的に承諾した

ひいてる…..w

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『結束 いのり』

引用「メダリスト」

『お母さん』の承諾を得て嬉しそうな『いのり』は、今までちゃんと『明浦路 司』に自己紹介をしていなかったことに気づく。

そして、泣きながらも嬉しそうな笑顔で自己紹介をする!

うわ~~ん(T_T) 良かったね~!

可愛いよ~~~(T_T)ww

 

学校では…

引用「メダリスト」

授業が終わればすぐに走って学校を後にする『いのり』

その表情は、「学校が嫌だから早く帰りたい」という表情ではなく、活気に満ちている晴れやかな表情だった

早く仲良しの友達できると良いね(*´▽`*)

この元気ならすぐ出来るから大丈夫か!

 

キラキラ『いのり』

引用「メダリスト」

今の『いのり』は完全にスッキリした表情で、とてもキラキラしている!

『お母さん』もどこか表情が柔らかくなったかな?(^^♪

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『明浦路 司』×『結束 いのり』

引用「メダリスト」

そしてここから『明浦路 司』と『結束 いのり』のフィギュアスケートが開幕!

さっそく『いのり』の表情を褒めている(?)が、どこか怒っているようにも見えなくもない..

なんなんだこの男はw

『いのり』ちゃん大丈夫かな(;^ω^)

 

感想・まとめ

今回は「結束 いのり× 明浦路 司の決意」の話でしたね!
まとめると

  • 『司』は過去に年齢によって超えることのできなかった壁にぶつかった
  • 『いのり』は優しいがゆえに「やりたいこと」を伝えられなかった
  • 『司』は過去の自分と似たような『いのり』の背中を後押しするが、「全日本選手権出場」という夢を一緒に叶えることに

でしたね!
大ボリュームの内容に満足しながらも、号泣してしまいました…w
フィギュアスケートについては、ルールも分からなければ、テレビでもちゃんと見たことない私でも分かりやすいようにしっかり簡潔にまとめられていてかなり読みやすい作品でした!
これからもっとフィギュアスケートの話が絡んでくると思いますが、この1話を読んでいる分には素人にも分かりやすいです!
というか普通に漫画としてしっかりし過ぎていてびっくりでした!

これからのストーリー展開的には、「全日本選手権出場」を叶えるために切磋琢磨していくのだと思いますが、
・ライバル
・姉
・ケガ

なんかも絡んできそうですね~
しっかりフィギュアスケートを描くのか?
漫画のストーリーとしてフィギュアスケートを絡めていくのか?
楽しみでしかないです!

人気があったのは知っていましたが、ここまで面白いとは…

もっと早く見ればよかったと後悔してます((+_+))

だが、フィギュアスケートと違って「マンガには遅いも早いも無い」ですから大丈夫!(*´▽`*)w

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次【2話】

次回【2話】のタイトルは初級バッジテスト

素人の私からしたら「初級バッジテスト」という言葉は初めて聞きましたが、おそらく試験的な感じで階級があるのかな?

第1話がかなり良かったので、2話でもそのテンションを落とさずにいけるかも見ものですね!
(どっちみち全部読むけどねw)

 

次話更新
↓↓↓

 

 

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