・2026年2月11日
急ですが…
「【メダリスト】をキッカケにフィギュアスケートを初めて見た」っていう人いませんか??
いますよね! 私もその1人です!!
そんな私が【メダリスト】を読んで分かったことは、
「転ばないジャンプをすれば高得点というわけではない」
「ジャンプ以外にも楽しみ方がある」
このことを、素人の私にも分かりやすく教えてくれたのは、
『結束 いのり』所属の〈 ルクス東山FSC 〉の選手たちが練習している大須スケートリンクの受付『瀬古間 衛』さんでした!!
この記事ではフィギュアスケートをあまり知らない人へ向けて、
「『瀬古間 衛』から学ぶ “フィギュアスケートの楽しみ方” (通称:瀬古間塾)」 を紹介します!
※〈中部ブロック大会〉規定でのお話になります


別サイトで 400記事以上 書いた『私(エゴイスト)』が、
コメント付き で「楽しく・わかりやすく」解説していきます!
★ この記事では [ 『瀬古間 衛』が教えてくれた “フィギュアスケートの楽しみ方” ] について以下の内容を書いてます!!
- “賭け” を見守るスポーツ
- 使える技の数
- 点数について
- 高得点を獲るには?
- 作戦会議
- 本番
- キスアンドクライ
- (おまけ) 『瀬古間 “塾”』のなりゆき
◆ はじめに (サイト紹介)
こんにちは。 管理人の『雪だるま』です!
このサイトでは、これまでに “400以上” の記事を書いた私が、
【メダリスト】の[最新話・キャラ紹介・解説・アニメ紹介 ]をしています!!

私は “フィギュアスケート” の知識も経験もゼロの状態で【メダリスト】を読み始めました。
この作品を「フィギュアスケートの教科書」として勉強していこうと思っていますので、私と同じような素人さんにも分かるように解説してきます‼
多少間違いがあったらすいません、しっかり勉強します(_ _)

「青」と「ピンク」、2人の『雪だるま』がサポートしていきます‼
それでは私の記事をお楽しみください‼
↓↓↓
① “賭け” を見守るスポーツ
引用「メダリスト」
“賭け” とは、 “ギャンブル” のこと。
なぜフィギュアスケートと “賭け” が関係あるのか?
それは、
「氷の上で、いかに転ばないでいられるか」
氷の上というのは、とても滑りやすくヌルヌルで、いつも滑って慣れている選手達でさえ、常に不安定な業況。
試合では音楽に合わせて踊り、観客や審査員の目線という緊張感もあり、さらに不安定な状況になる。
その中でも分かりやすいのは “ジャンプの成否” で、まさに「成功」するか「失敗」するかのギャンブルだ。

「転んだ」か「転ばなかった」か。
確かにジャンプの成功か失敗かは素人でも分かりやすい!
② 使える技の数
引用「メダリスト」
『ノービスA』の選手が使える技の数は「10回」
・ジャンプ 6回
・スピン 3回
・ステップ 1回

ちゃんと回数の制限があったんですね!
つまり、”得意な技” ばかりを使って良いわけじゃないってことか(; ・`д・´)
③ 点数
引用「メダリスト」
フィギュアスケートの点数の基準は「加点」「減点」の両方で決まります。
〈技〉ごとに「回転数」「ポジション」が決まっており、各項目をクリア出来れば加点。
「転倒」「回転不足」などで、基準に達していなければ減点。
全10回の技ごとの点数を合計した点数で順位を決める。
各技ごとに色んな種類が存在し、難しい技ほどたくさんの点数がもらえる

ジャンプでいうと、「アクセル」「ルッツ」「トウループ」みたいな感じで難しさのレベルが高ければ高いほど点数が多くもらえるということですね!
ただその分、難しい技を使うということは、転倒するリスクも高いということ(‘ω’)ノ
★ ジャンプ(6種類)の点数
引用「メダリスト」
ジャンプの種類は「6種類」
難易度が高い順から、
↓↓↓
・ A (アクセル)
・ Lz (ルッツ)
・ F (フリップ)
・ Lo (ループ)
・ S (サルコウ)
・ T (トウループ)
「A (アクセル)」が一番難易度が高く、成功すれば高得点を狙える。
だが、失敗するリスクも当然高い。
「難しい技に挑戦するか?」
「一つ下のレベルの技を確実に決めるか?」
この判断もとても重要な戦略だろう。

聞いたことあるジャンプの名前ばかりです!
一番難しいのが「アクセル」なんだね!?
④ 高得点を獲るには?
引用「メダリスト」
単純に、高得点を獲るには「他の選手よりもレアなジャンプを跳ぶコト」
シンプルな答えだが、「レアなジャンプを覚えること」が一番難しいのだ…
やはり、たくさん練習した選手が良い成績を残していることが多いため、いかに早くフィギュアスケートを始めるかがとても重要。

これが、「早く(幼い頃)からフィギュアスケートを始めなければいけない理由」ですね…
この “どうすることもできない壁” によってフィギュアスケートを諦める人が何人いるのだろうか(*_*;
『明浦路 司』もその1人
⑤ 作戦会議
引用「メダリスト」
「どの技を使うか?」
たくさん技を覚えている選手は、本番でどの技を使うかをコーチなどと相談して決めます。
あまり技を覚えていない選手は、選択肢が少ないので、戦略の幅が小さくなりますね。
基本的には〈難しい技(点数が高い技)〉をたくさん入れれば、獲得できる点数も高くなるが、その分「失敗して減点してしまう」というリスクも高くなります…

難しい技は、身体に対する負荷も増えるだろうから「たくさん入れたいけど入れれない」というのが本音だろうな(◎_◎;)
★ 最初のジャンプ
引用「メダリスト」
その選手が跳べる〈一番難しいジャンプ〉を “最初のジャンプ” にもってくるのが正攻法。
演技が終盤に向かうにつれて選手がどんどん疲れていくため、技の成功率が下がる。
そのため、
演技が始まったばかりの最初のジャンプの時が選手が一番元気で、ジャンプの成功率が高くなる!

演技終盤の方が観客は見入ってそうだから、「難しい技」を出したくなる。
だけど…失敗が怖いよね((+_+))
⑥ 本番
引用「メダリスト」
いよいよ試合本番!
「使える技」「技の成功率」「使うタイミング」様々な要素を洗い出し、選手とコーチの作戦会議で決めたプログラムをぶつける!

普段は練習で出来ている技でも、「当日の選手のコンディション」「会場の氷の状態」なども考慮しないといけなそうだね!?(◎_◎;)
これは、“見極める力(目)” が必要だ
⑦ キスアンドクライ
引用「メダリスト」
演技が終わった選手が、コーチと一緒に向かうの場所が〈キスアンドクライ〉
ここで審査員の採点が終わるのを待ち、ここで採点結果を聞くことになる。
地方の小さな大会ではあまり設置されていないことが多いため、トップ層の選手達だけが座れる “特別な場所” だ

「キスアンドクライ」…
あまり場所の名称っぽくないですね(◎_◎;)
でも、テレビとかでこれは見たことあります!!
⑧ (おまけ) 『瀬古間 “塾”』のなりゆき
【5巻 / score17】より。
〈中部ブロック大会〉に、フィギュアスケートを初めて見に来た『加護 耕一』と『加護 羊』
あまりルールや楽しみ方を分からない『加護 羊(小学生)』が飽きないように、たまたま後ろに座っていた『瀬古間 衛』に『加護 耕一』が「フィギュアスケートってどう観戦すればいいんですか?」と質問したのが始まり。
何も知らない小学生に、フィギュアスケートの複雑なルールを教えるため、『瀬古間 衛』さんが必死に考え、簡潔に「楽しみ方」を教えてくれたのであった。
引用「メダリスト」

ホントは1人で静かに観るつもりだったんだね(;^ω^)
けど、分かりやすくて助かりました! ありがとう『瀬古間』さん!!
⑨ 最後に
ここまで読んでいただきありがとうございました‼
【メダリスト】は、素人にも理解できるように、要所要所で「専門用語」「楽しみ方」「ルール」などを教えてくれるのでとてもありがたいです!!
フィギュアスケートを全く知らない素人の私でさえも少しずつ知識が付いてきました(‘ω’)ノ
今回は『瀬古間 “塾” 』を紹介しましたが、
今後も「素人向け記事」を書いていきますので、待っててください!!
みなさんが私の記事を読んでいただくことが、とても励みになっています!
これからも「毎日読みに来たくなるようなサイト」を目指してどんどん記事を投稿していきますので、これからも応援よろしくお願いします(‘◇’)ゞ
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専門サイトは今後どんどん増やしていく予定なので、楽しみにしていていてください!!












