・2026年1月18日 → 次【64話】更新しました‼ (目次から④へ)
この記事では【葬送のフリーレン】の
63話「南の勇者 」をネタバレ解説しています!

別サイトで 400記事以上 書いた『私(エゴイスト)』が、
最新話の “気になるシーン”を コメント付き で「楽しく・わかりやすく」解説しています!
★ この【63話】は、【アニメ 葬送のフリーレン 30話(2期2話)】に収録されいます!
アニメの振り返り用に是非ご利用ください!

★ この記事では [葬送のフリーレン 63話 ] について以下の内容を書いてます!!
- ここまでのあらすじ
- 解説(ネタバレ)
- まとめ ・ 感想
- 次回の予告・あらすじ
- 【63話】収録巻 ・ 最新巻
- 最後に
◆ はじめに (サイト紹介)
こんにちは! 管理人の『雪だるま』です!
このサイトでは、これまでに “400以上” の記事を書いた私が、
【葬送のフリーレン】の[最新話・考察・キャラ紹介・解説 ]をしています!!

私は「解説・考察・まとめ」が得意です‼
どのサイトよりも分かりやすくまとめていきますね(‘ω’)ノ

「青」と「ピンク」、2人の『雪だるま』がサポートしていきます‼
それでは私の記事をお楽しみください‼
↓↓↓
① ここまでのあらすじ
『フリーレン』『フェルン』『シュタルク』たちが目指すのは、大陸北部にある〈エンデ(魔王城)〉
そこにたどり着くためには、北部高原を通らなければならない。
だが、現在の北部高原は『狡猾な魔物』などが多く、とても危険な場所 とされており、そこを通るには “一級魔法使い” の同行が必須 だった。
そのため、『フリーレン』と『フェルン』は 北側諸国最大の魔法都市〈オイサースト〉にて、〈一級魔法使い選抜試験〉を受講。
そして、なんとか『フェルン』が “一級魔法使い” の資格を取ることができ、再び旅路へと向かう。

【61話】からアニメ2期の物語が描かれます!
アニメを見た後に「振り返り用」としてご利用ください(‘ω’)ノ

▼ 前回の【62話】振り返り

↑↑↑
「シュタルクが旅立ちのホントのキッカケ」が見れる【62話】‼
内容を忘れた人は思い出すために見てみてね(‘ω’)ノ
②【63話】ネタバレ解説
それではここから、
【63話】のネタバレ解説 をしていきます!

※ ほぼネタバレになりますのでご注意ください!!

この【63話】が収録されているのは 2022年3月17日発売【7巻】です!
★ 購入はコチラ ↓↓↓
▼ 勇者ヒンメルの死から29年後 / 北側諸国ファーベル村
引用【葬送のフリーレン】

『フェルン』が仲間になって約3年、
『シュタルク』が仲間になって約1年、
が経過してます



▼ 今回の報酬は?
「勇者様の像を磨いてくれんかね。」
今回の村人からの依頼は “勇者の銅像を磨くこと” だった。
そして依頼の報酬は〈背中の痒い部分を掻く魔法〉だ…
引用【葬送のフリーレン】

また今回も〈変な魔法〉ですね…
背中くらい『フェルン』に掻いてもらいなさい(*_*;
▼ 知らない勇者
これまでにも度々あった「勇者様の像を磨いて欲しい」という依頼。
今回の依頼もいつもと同じだと思っていたが、
いざ “勇者様の像” の前に到着すると、そこには 知らない勇者様の銅像が!?
「誰このおっさん!?」
引用【葬送のフリーレン】

ヒン…メル…??
銅像を作った人が『ヒンメル』の顔をあまり覚えていなくてこうなったのかな??(◎_◎;)
南の勇者
フリーレンによると、シュタルクが ”おっさん” と言ったその人物は『南の勇者』
魔王を倒したのはヒンメルだが、勇者は一人だけではなく、色々な勇者が魔王討伐に挑んでいたらしい。
その中でも『南の勇者』は、”人類最強の勇者” と言われていた。
”人類最強の勇者” というの大袈裟に言っているのではなく、彼に相応しい ”二つ名” なのだ。
引用【葬送のフリーレン】

『ヒンメル』以外にも勇者がいたんですね!?
じゃあ『南の勇者』以外にもいるってことか??


▼ “人類最強の勇者” と呼ばれる理由
『南の勇者』の快進撃はとてもすごかったという。
たった1年で魔王軍の前衛部隊を壊滅させ、
かつて魔王軍の補給経路の心臓部だった北部高原最北端に辿り着き、当時の人類にとっての最大の脅威『七崩賢』の3人を討ちとった。
実は、ヒンメルたち勇者一行は、『七崩賢』を2人しか倒しておらず、残り2人は「逃亡や消息不明」で討ち漏らしているらしい。
引用【葬送のフリーレン】

ヒンメルたちって『七崩賢』の2人しか倒してなかったのか!?
勝手に全員倒したのかと思ってた(◎_◎;)
じゃあよっぽど強かったんだね!『南の勇者』は

▼ 南の勇者の最後
『南の勇者』が、当時の魔王軍の補給経路の心臓部である北部高原最北端に辿り着いたとき、『七崩賢』7人が全員集結した。
そして、全『七崩賢』に加えて、”全知シュラハト” も参戦。
南の勇者は七崩賢の3人を打ち取ったが、全知シュラハトと相打ちになり死亡したとされている。
引用【葬送のフリーレン】

『七崩賢』の全員が初めてちゃんと描かれました!!
この『シュラハト』っていうのは、『七崩賢』よりも上の立場なのかな??(゜o゜)
▼ 全知シュラハト
『全知シュラハト』とは、”魔王の腹心” であり、〈千年後の未来まで見通す魔法〉を操るとされた『魔族』である。
引用【葬送のフリーレン】

〈千年後の未来まで見通す魔法〉っていうのは強いのかな?
「未来が分かっていること」と「強さ」っていうのは比例しない気がするんだが…( ゚Д゚)
▼ 語り継がれる
この地域では、その戦いで七崩賢の支配から救われた人が大勢おり、南の勇者に対する信奉が篤い。
南の勇者の戦いは、現在も、次の世代へ語り継がれている。
引用【葬送のフリーレン】

この地域の子供たちは『ヒンメル』よりも『南の勇者』に憧れを持っているみたいだね!
こうやって色んな地域に別の勇者がいるのは、なんか良いですよね(*´▽`*)
▼ 南の勇者の伝説
実は現在まで、『南の勇者』の死体が見つかっていない。
そのことから、
「今でも南の勇者と全知シュラハトのとの戦いは続いている」
という伝説まで残ってる。
引用【葬送のフリーレン】

仮に今も戦いが続いているなら、『南の勇者』はだいぶおじいさんになっていそうだよね(;^ω^)
▼ フリーレンと南の勇者
実は、フリーレンと南の勇者は、過去に出逢っていた。
そしてなんと、南の勇者はフリーレンを仲間に誘っていた!?。
引用【葬送のフリーレン】

そうだったんだ!?
もしかしたら『フリーレン』は、『ヒンメル』じゃなくて『南の勇者』と一緒に旅していた可能性があったのかな?
その世界線も見てみたい!(^^♪
わかっていた返事
「私は君を説得するだけの言葉を持ち合わせていない。」
フリーレンに誘いを断られた南の勇者は、まるで結果がわかっていたかのような言い方をした。
引用【葬送のフリーレン】

「分かってた」の!?
なんで!? なんで!?
▼ 南の勇者の “魔法 (ひみつ) “
「…君には言っても問題ないな。君は 私の秘密 を知ったとしても、一生誰にも言うことはない。」
そう前置きをして、『南の勇者』の “人類最強” たる所以をフリーレンにだけ教えてくれた。
「私には未来が見えるのだ」
引用【葬送のフリーレン】

!?? え!? 『シュラハト』みたいな感じの魔法が使えるってこと!??

”自分自身の未来”
「志半ばで私は死ぬのだ。」
「今から一年後、全知シュラハトと七崩賢に討たれて命を落とす」
南の勇者には、自らの最期が見えていた。
「仮に君がついてきたとしても、私の死という未来自体は変わらない。」
だから、フリーレンが「気に病む必要はない。」
引用【葬送のフリーレン】

自分の最後が分かっているってかなり怖いよね…
その未来は変えるコトができないのかな?(◎_◎;)
“フリーレンの未来”
南の勇者は、フリーレンの未来についても語っていた。
近いうちにフリーレンの元に訪れる若い勇者が世界を救うこと。
フリーレンがその青年達と共に旅に出て魔王を倒すこと。
引用【葬送のフリーレン】

『南の勇者』が言う「若い勇者」が『ヒンメル』ということか!!
そこまで視えていたんだね(; ・`д・´)
人生を変える存在
「そうなるとは思えないけど。」
フリーレンの言葉を聞いた南の勇者は、
「会えばわかる。彼は君の人生を変えるぞ。」と断言した。
引用【葬送のフリーレン】

ホントにその通りになっているね!
『ヒンメル』のおかげで『フリーレン』の人生が変わった(‘ω’)
▼『南の勇者』から『未来の勇者』への伝言
別れ際、南の勇者はフリーレンに、一つだけ頼み事をした。
「道は必ずこの私が切り開く。人類最強であるこの南の勇者が。」
それは、南の勇者から『未来の勇者(ヒンメル)』への伝言だった。
「たとえ私の偉業が歴史の影に埋もれようとも。」
最後にその一言を言い残し、南の勇者はこの場を去った。
引用【葬送のフリーレン】

カッコ良い(T_T)
自分の最後と役目が分かっているから言える言葉だよね(T_T)
▼ “予言” 通りの未来
時を経て・・・
南の勇者が話していた通り、フリーレンのもとには、『若い勇者たち(ヒンメルたち)』 が訪れた。
引用【葬送のフリーレン】

ホントに来たんだね!
南の勇者の〈未来が見える魔法〉は本物だ!?
▼ “予言” 通りじゃない未来
綺麗に磨かれた “南の勇者の像” に集まる地域の人々。
その様子を見てフリーレンは、微笑んだ。
「何が未来が見える、だ。」
「ここの人達は覚えている。ちゃんと歴史に残っているよ。」と。
引用【葬送のフリーレン】

『南の勇者』の見た未来が間違ってますね!!
『ヒンメル』の偉業の影になんて隠れていないよ!
ここでは『ヒンメル』よりも『南の勇者』が大人気だ(*´▽`*)
▼ (おまけ) むふー
“南の勇者の像” を綺麗にし、満足げなフリーレンは、いつもの「むふー」
引用【葬送のフリーレン】

でました!フリーレンの代名詞の1つ!「むふー」!
③ 感想・まとめ
今回は「『南の勇者』という影の勇者 」の話 でしたね!
まとめるとこんな感じ ↓↓↓
- 勇者は『ヒンメル』だけじゃない
- 人類最強の勇者
- 南の勇者の予言
①勇者は『ヒンメル』だけじゃない
→ 今回の【63話】で、 “勇者” と呼ばれているのは「ヒンメルだけじゃない」ということが判明しました!
『南の勇者』という “人類最強の勇者” の存在が明らかになったことにより、「もっと他にも勇者がいるのでは?」という考察が生まれました!!
魔王や魔族を倒していなくても、どこかの世界で必死に戦っている勇者がいっぱいいるかもしれませんね!
「また別の勇者が登場するかもしれない」という楽しみもできました!
②人類最強の勇者
→ 『南の勇者』が “人類最強の勇者” と呼ばれていた理由が少し見えてきました!
・1人で『七崩賢』3人、『シュラハト』を倒した
・1人(?)で北部高原へたどりついた
などなど、色んな伝説がありそうです!
4人パーティーの『ヒンメル』たちでさえ『七崩賢』を2人しか倒していないのに、1人で3人倒しているのは、まさに最強。
武器は二刀流の剣技。おそらく相当な剣の達人だったのでしょうね!
③南の勇者の予言
→ 『南の勇者』は〈未来が見える魔法〉を使えるようです。
そして、その予言はことごとく当っていました!
ただ、ハッキリしていない未来、外れた未来もいくつかありますね~
・ホントに『シュラハト』と相打ちしたのか?
・「私の偉業が歴史の影に埋もれようとも」と言っていたが、この村ではみんな覚えている
このことから、『南の勇者』の〈未来が見える魔法〉は「100%でない!」ということが分かります!
つまり! 『南の勇者』は『シュラハト』と相打ちしていない可能性も急浮上しました!!
実はどっかで生きているかもしれませんね(*´▽`*)

いや~『南の勇者』はめちゃめちゃかっこよかったですね!!
現段階では「死亡説」が濃厚みたいですが、今後の過去の回想シーンや、ピンチの場面で登場!? の可能性も十分ありえそうです!!
ちょっとだけ期待して待ちましょう(‘ω’)ノ
④ 次回 【64話】
★ 次回【64話】のタイトルは「 剣の魔族 」
→ 旅を続ける3人は〈北側諸国ダッハ伯爵領〉へ到着。
しかし、何故か『フリーレン』が終始急いでおり、早めにこの街を出ようとしている。
その理由は、「宝剣」にあった。
果たして、その「宝剣」はなんなのか?

次回は久しぶりに戦闘の予感です!!
どんな敵が登場するのだろうか(; ・`д・´)
⑤【63話】収録巻 ・ 最新巻
ここからは【葬送のフリーレン】の 単行本 の情報を紹介します!

【葬送のフリーレン】は、連載ペースが少し遅めなのでまだまだ巻数は少なめです!
これからどんどん人気になること間違いなしの作品なので、今のうちに一気に集めましょう!!
▼ 収録巻
この【63話】が収録されているのは 2022年3月17日発売【7巻】です!

★ 購入はコチラ ↓↓↓
▼ 最新巻
現在発売中の最新巻は2025年12月18日発売 単行本【15巻】です!

【特装版】もあります!! まだの人は急いで!!
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
⑥ 最後に
ここまで読んでいただきありがとうございました‼
みなさんが私の記事を読んでいただくことが、とても励みになっています!
これからも「毎日読みに来たくなるようなサイト」を目指してどんどん記事を投稿していきますので、これからも応援よろしくお願いします(‘◇’)ゞ
▼ 他の専門サイト
この【葬送のフリーレン】のサイト以外にも、別で「漫画・アニメ」のサイトを運営しています!
好きな作品のサイトがあれば、是非一度チェックしてみてください!


専門サイトは今後どんどん増やしていく予定なので、楽しみにしていていてください!!
































