【62話】「”俺はどこにも行かないよ” シュタルクの熱い想い」最新話ネタバレ解説&感想まとめ【葬送のフリーレン】

◆ 最新話
最終更新日

2026年1月18日 → 次【63話】更新‼ (目次から④へ)

この記事では【葬送のフリーレン】の
62話「 旅立ちの理由をネタバレ解説しています!


この【62話】は、【アニメ 葬送のフリーレン 29話(2期1話)】に収録されいます!
アニメの振り返り用に是非ご利用ください!

 

別サイトで 400記事以上 書いた『私(エゴイスト)』が、
最新話の “気になるシーン”を コメント付き で「楽しく・わかりやすく」解説しています!

  

この記事では [葬送のフリーレン 62話 ] について以下の内容を書いてます!!

  • ここまでのあらすじ
  • 解説(ネタバレ)
  • まとめ ・ 感想
  • 次回の予告・あらすじ
  • 【62話】収録巻 ・ 最新巻
  • 最後に

  
  

  

  

◆ はじめに (サイト紹介)

こんにちは! 管理人の『雪だるま』です!

このサイトでは、これまでに “400以上” の記事を書いた私が、
【葬送のフリーレン】の最新話・考察・キャラ紹介・解説 をしています!!

私は「解説・考察・まとめ」が得意です‼
どのサイトよりも分かりやすくまとめていきますね(‘ω’)ノ

「青」「ピンク」2人の『雪だるま』がサポートしていきます‼

それでは私の記事をお楽しみください‼
↓↓↓

 

 

 

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① ここまでのあらすじ

『フリーレン』『フェルン』『シュタルク』たちが目指すのは、大陸北部にある〈エンデ(魔王城)〉

そこにたどり着くためには、北部高原を通らなければならない。
だが、現在の北部高原は『狡猾な魔物』などが多く、とても危険な場所 とされており、そこを通るには “一級魔法使い” の同行が必須 だった。

そのため、『フリーレン』と『フェルン』は 北側諸国最大の魔法都市〈オイサースト〉にて、〈一級魔法使い選抜試験〉を受講。
そして、なんとか『フェルン』が “一級魔法使い” の資格を取ることができ、再び旅路へと向かう
 

前回の【61話】からアニメ2期の物語が描かれます!
アニメを見た後に「振り返り用」としてご利用ください(‘ω’)ノ

 

 

▼ 前回の【61話】振り返り

↑↑↑
「シュタルクを信頼して命を預けるフリーレン」が見れる【61話】‼
内容を忘れた人は思い出すために見てみてね(‘ω’)ノ

 

 

 

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②【62話】ネタバレ解説

それではここから、
【62話】のネタバレ解説 をしていきます!

※ ほぼネタバレになりますのでご注意ください!!

この【62話】が収録されているのは 2022年3月17日発売7巻】です!

購入はコチラ ↓↓↓

 

  

 

▼ 勇者ヒンメルの死から29年後 / 北側諸国ザンフト大森林

引用【葬送のフリーレン】

『シュタルク』が仲間になってから、1年が経過しています

 

 

▼ 働き者の『シュタルク』

お昼ご飯の食材を調達して戻ってきたシュタルク。

しかし、そこにはフリーレンとフェルンはなかった。

戻ってくるのが早すぎたのかと思い、「それなら魚でも釣ってくるか」と、釣竿を準備。

「今日こそ大物を釣るぞ」と意気込む。

引用【葬送のフリーレン】

頑張ってるな『シュタルク』(T_T)
わがままなお姫様2人の面倒を見るのは大変だよな(T_T)

  

  

 

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▼ 『フリーレン』と『フェルン』の 水浴び

その頃、フリーレンとフェルンは、川で水浴びをしていた。

フェルンは、フリーレンの髪を洗い終えると、身につけていたアクセサリーのお手入れをしていた。

引用【葬送のフリーレン】

〈髪を洗ったように綺麗にする魔法〉があったら良いのにね(◎_◎;)

 

 

楽しそうに手入れする『フェルン』

フリーレンから貰った〈蝶々の髪飾り〉と、シュタルクから貰った鏡蓮華のブレスレット〉を綺麗に磨くフェルン。


「フェルンって楽しそうに道具の手入れをするよね。」

楽しそうに手入れしているフェルンの姿に、フリーレンも優しく微笑んだ。

引用【葬送のフリーレン】

楽しそうに手入れできるのは素晴らしいことだ(‘ω’)ノ
モノを大事にする『フェルン』の性格がとても良い!!

 

 

特別な物

「誰かから貰った物だからでしょうか。」

「こうして大事なものが増えていくのが嬉しいのかもしれません。」


戦争で故郷も何もかも失ってしまった過去があるフェルンにとって、”誰かから貰ったもの” は特別なのだ。

引用【葬送のフリーレン】

この『フェルン』の表情がとても優しい雰囲気を出していますね(*´▽`*)
最高のシーンの1つです

 

 

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「えっち」

「あ。」

木の茂みの方から何も知らずに歩いてきたシュタルクが、フリーレンとフェルンの姿を発見。


シュタルクの存在に気がついたフェルンは、「えっち。」と、一言。

引用【葬送のフリーレン】

『シュタルク』はまだまだ女心が分かっていないな~!
「身体を洗いに行ってるかも」という予測能力が足りない( ゚Д゚)!
まったくも~!!

 

 

 

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▼ 『シュタルク』の謝罪

フリーレンの髪を整えてあげるフェルン。

そんなふたりに対して、正座をして謝罪をするシュタルク。


「別に怒っていませんよ。」と言うフェルンだが…

引用【葬送のフリーレン】

あんまり言いたくないけど、『シュタルク』は「情けない顔」がとても似合う(*’▽’)

 

 

 

▼ 『フリーレン』の成長

次の目的地に向けて、歩き出す3人。

無言で先頭を歩くフェルンと、その後ろで、しょんぼりしながら歩くシュタルク

そんな二人の様子を見て、あの鈍感すぎるフリーレンがついに、 ”空気が悪い” ことを感じ取ったのだ!

引用【葬送のフリーレン】

!?!??『フリーレン』が…!??空気を読めた…だ…と….!??
【葬送のフリーレン】完結。  ww

 

  

 

▼ 『シュタルク』と『フェルン』は相性悪い?

「たまにこうゆうことあるよね。二人って相性悪いのかな。」
と、疑問を感じたフリーレン。


「そうは思わないけどな。」
とシュタルクは否定する。

「もし居心地が悪いならちゃんと言ってね。シュタルクを無理やりパーティーに誘ったのは私なんだから。」
とシュタルクに伝えた。

引用【葬送のフリーレン】

「そうは思わないけどな」っていう自信はどっかからきてるんだ!?
急にカッコよく見えてきたぞ『シュタルク』!!( *´艸`)

 

 

 

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▼ 再会

北部高原方面と、ノイトラール港の分かれ道のところで、宿屋を発見。

「今夜は野宿せずに済みそうだ」と中に入ると、見慣れた顔が…

そこにいたのは、
『フリーレン』『フェルン』と共に〈一級魔法使い選抜試験〉を戦った、『ヴィアベル』『エーレ』『シャルフ』の3人だった!

引用【葬送のフリーレン】

早くも再会!!
まだ「懐かしい」という感情は無い(‘ω’)ノww

 

 

律儀な『ヴィアベル』

「フリーレンじゃねぇか。」
『ヴィアベル』が声をかける。

そして、『獅子猪』の討伐の時に一緒に闘ってくれたシュタルクには、感謝の言葉を伝えた。

引用【葬送のフリーレン】

本誌では描かれていない〈”獅子猪” 討伐〉が見たいです!!
よろしくお願いいたします_(._.)_

 

 

おっさん?

北の果てで『魔族』が派手に暴れ始めてしまっているようで、『ヴィアベル』たちは大急ぎで帰ることになったとのこと。


「船酔いが嫌だって駄々をこねているのよ。」と、ヴィアベルのことを告げ口するエーレ。

「いい年したおっさんだろ。何やってんだよ。」と、シュタルクも呆れた。

しかし本人は、「俺はまだおっさんじゃねえぞ。」と完全否定した。

『ヴィアベル』ってこう見えて「30代半ば」なんですよ!?
みなさん知ってました!? 見えないですよね!( ゚Д゚)

 

 

 

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▼ ”あの話”

「それでシュタルク、”あの話” は考えてくれたか?」


獅子猪の討伐で、「お前すげぇな。武の真髄を見たぜ。」とシュタルクのことを評価していたヴィアベル。

北の果ての戦況はだいぶ悪く、前衛が圧倒的に不足している状況らしく、シュタルクをパーティーに勧誘していたのだ。

引用【葬送のフリーレン】

な、な、なんだと!??
『シュタルク』を仲間にするだと!??
というか、『ヴィアベル』がこっちの仲間になればいいじゃないか(*’▽’)ww

 

 

「勝手にすればいい」

「前にも言っただろヴィアベル。俺はこのパーティの前衛だ。」と、シュタルク。

シュタルクは、実はすでにその勧誘を断っていたのだ。

「フリーレン、こいつ口説いてもいいか。北の果てを守るためならなんだってやる」
と、責任感が強くて往生際も悪いヴィアベル。


「勝手にすればいい」
フリーレンは何食わぬ顔で答えた。

引用【葬送のフリーレン】

『フリーレン』の気持ちは分かる。
だけど、『シュタルク』を手放しちゃダメだ!
こんなに面白いキャラは中々いない(; ・`д・´)!!

 

 

窮屈だった?

勧誘する許可を得たヴィアベルは、改めて、シュタルクを口説き始めた。

その様子を隣のテーブルから眺めるフリーレンとフェルン。


「もしかしたらシュタルクにとって私たちのパーティは、窮屈だったのかもしれない。」
フリーレンはヴィアベルたちと話しているシュタルクを見て思う。

フェルンは何の言葉も返さず、ただ、隣のテーブルを眺めていた

引用【葬送のフリーレン】

シュタルク~~(T_T)
ヴィアベルなんて嫌いだ~~~~~(T_T)

  

 

 

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▼ このパーティにいる理由

ヴィアベルたちとの話が終わり、外の空気を吸っていたシュタルクにフェルンが声をかける。

「ヴィアベルの話なら断ったぜ。」
シュタルクはスッキリした表情でフェルンに話す。

「シュタルク様は、それでいいんですか」
フェルンがシュタルクに聞いた

引用【葬送のフリーレン】

わーーー!嬉しい!!!
ありがとう『シュタルク』(*´▽`*)

 

 

”あの時” のシュタルクの心情

「フェルン。俺がなんでこのパーティにいると思う?」

「フリーレンはさ、俺のことを無理やりパーティーに誘ったって言っていたけど、違うんだ。」


シュタルクは、フリーレンとフェルンに初めて出会った時、
実は、「全てを放り投げて村を見捨てて逃げ出そう」と思ってしまうくらい、本当はもう「限界」だった。

引用【葬送のフリーレン】

そうだったのか!!?
あと少し『フリーレン』たちが来るのが遅かったら、村は『紅鏡竜』に再び襲われて滅んでいたかもしれないのか(*_*;

 

 

 

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背中を押してくれたフェルン

「前衛として私たちの仲間になって欲しい」
と、フリーレンから誘われて迷っていたあの日の夜。


「シュタルク様は逃げないと思います」
シュタルクの背中を押してくれたのは、フェルンだった。


「あの夜にフェルンが俺の背中を押してくれたから、一緒に旅がしたいと思って、パーティに加わったんだ。」

臆病なシュタルクをここまで引っ張ってきてくれたのは、フリーレンだけではない。

フェルンの存在もとても大きかったのだ。

引用【葬送のフリーレン】

『シュタルク』が一気にカッコよく見える(*´▽`*)
こんなに素直に全てを話せるのは “強い証拠” だよ!!

 

 

もっと優しくして

「俺はどこにも行かないよ。」

「だからもっと優しくして…」
と、シュタルクが呟く。


「…わかりました。」

「じゃあおいで。(いっぱいなでます)」
と、シュタルクに優しくしようとするフェルン
 

もちろんシュタルクは「何企んでるの!?怖い!!」

引用【葬送のフリーレン】

どっちもどっちだ!
『フェルン』がイメージする「優しく」というのは「犬みたいに扱う」という認識なんだねww
そして、さっきまであんなにカッコよかった『シュタルク』がこんなに情けなくなるなんて… 最高に面白過ぎるww

  

 

 

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▼ また会おう

「結局口説き落とせなかったか…」
と、諦めた様子のヴィアベル。

「また会おうぜ。」と約束し、再びそれぞれの道を歩み出した。

引用【葬送のフリーレン】

潔いな『ヴィアベル』!
ちょっとだけ好感度アップ(*’▽’)

  

 

 

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③ 感想・まとめ

今回は シュタルクの2人への感謝 」の話 でしたね!

まとめるとこんな感じ ↓↓↓

  • 『シュタルク』が勧誘される
  • 『シュタルク』の旅に出るキッカケを作ったのは…
  • 不器用な2人

 

『シュタルク』が勧誘される
 → 『シュタルク』が『ヴィアベル』のパーティーから勧誘を受けていたことが判明!?
どうやら〈一級魔法使い選抜試験〉の時に、一時的に『ヴィアベル』の討伐に協力した『シュタルク』を気に入ったようです…
2人は男同士というのもあり、会話は盛り上がっていて、雰囲気はとても良かった。
ちょっと嫌な予感もしましたが、『シュタルク』はしっかり断ってくれました! ありがとう(T_T)

 

『シュタルク』の旅に出るキッカケを作ったのは…
 → 『シュタルク』が村を出るキッカケとなったのは『フリーレン』の勧誘だけではなかったようです!
『シュタルク』が『フリーレン』からの勧誘を受けて悩んでいた夜に、『フェルン』が「自分も最初は怖かった」「シュタルク様は逃げないと思います」と言ってくれたのが背中を押してくれたようです!
キッカケは『フリーレン』、背中を押してくれたのは『フェルン』というまさかの真実を包み隠さず語ってくれました。
素直に打ち明けてくれる『シュタルク』の純粋さがとても良かったですね(*´▽`*)

 

不器用な2人
 → 「俺はどこにも行かないよ」と、パーティーにずっといることを断言した『シュタルク』
「だからもっと優しくして…」と言った『シュタルク』に対して、最大限の優しさで「じゃあおいで(いっぱいなでます)」と受け止めようとした『フェルン』の嚙み合わなさが最高でした!w
『シュタルク』も素直になでてもらえばよかったのに、逆に恐がってるし。
『フェルン』も優しさの表現がいきなり「おいで」は、ハードル高いしw

まだまだお互いに異性との距離感を知らなすぎましたね(;^ω^)

そこがまた良いのです

今回もとてもあたたかい話でしたね(*´▽`*)
『シュタルク』にこんなに熱い想いがあったとは… 
カッコ良くなったり、情けなくなったり、ホントにおもしろキャラです!
一生このパーティーにいてください!!

 

 

 

④ 次回 【63話】

★ 次回【63話】のタイトルは 南の勇者

→ 冒険の途中で訪れた村には見たことない勇者の銅像が…
『フリーレン』が言うには、その銅像のモデルとなった勇者の名は『南の勇者』

 
実は、『南の勇者』は『フリーレン』が魔王討伐に出るキッカケを教えてくれた、とても重要な人物だった!?

そして、 “人類最強の勇者” とも呼ばれている。その由来とは…??
 

ついにファンの間では大人気のキャラ『南の勇者』が登場します!!
神回になること間違いないので絶対に見てください(‘◇’)ゞ

  

 

 

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⑤【62話】収録巻 ・ 最新巻

ここからは【葬送のフリーレン】の 単行本 の情報を紹介します!

【葬送のフリーレン】は、連載ペースが少し遅めなのでまだまだ巻数は少なめです!
これからどんどん人気になること間違いなしの作品なので、今のうちに一気に集めましょう!!

 

▼ 収録巻

この【62話】が収録されているのは 2022年3月17日発売7巻】です!

購入はコチラ ↓↓↓

 

▼ 最新巻

現在発売中の最新巻は2025年12月18日発売 単行本15巻です!

【特装版】もあります!! まだの人は急いで!!

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⑥ 最後に

ここまで読んでいただきありがとうございました‼

みなさんが私の記事を読んでいただくことが、とても励みになっています!

これからも「毎日読みに来たくなるようなサイト」を目指してどんどん記事を投稿していきますので、これからも応援よろしくお願いします(‘◇’)ゞ

 

 

▼ 他の専門サイト

この【葬送のフリーレン】のサイト以外にも、別で「漫画・アニメ」のサイトを運営しています!

好きな作品のサイトがあれば、是非一度チェックしてみてください!

専門サイトは今後どんどん増やしていく予定なので、楽しみにしていていてください!!

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