・2026年1月15日
魔王を倒した勇者一行の後日譚を描くファンタジー作品【葬送のフリーレン】
『(原作)山田鐘人』『(作画)アベツカサ』によるタッグ作品で、2020年から「週刊少年サンデー」にて連載が開始!
2023年9月からはテレビアニメも放送され、大人気作品へと一気に上り詰めました!
この記事では【葬送のフリーレン】に登場する、もう1人の勇者「 南の勇者 」について、
《 初登場、死亡シーン、使える魔法、カッコイイシーン、生きてる説 》などの情報をまとめていきます!

「私には未来が見える」というとんでもない能力を持っている『南の勇者』
果たして彼はどんな人物なのか??
★ この記事では [ 南の勇者 ] について以下の内容を書いてます!!
- 初登場
- 声優(CV)
- 年齢・生死(死亡シーン)
- 種族
- 戦闘ポジション
- 武器
- 家族構成
- 出身・なりたち
- 使える〈魔法・技〉
- 色んな “印象的な” シーン
- ★ 二つ名 『人類最強の勇者』
- ★ なぜそんなに強かった?
- ★『南の勇者』の最後
- ★まだ生きている説
- 最後に

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◆ はじめに (サイト紹介)
こんにちは! 管理人の『雪だるま』です!
このサイトでは、これまでに “400以上” の記事を書いた私が、
【葬送のフリーレン】の[最新話・考察・キャラ紹介・解説 ]をしています!!

私は「解説・考察・まとめ」が得意です‼
どのサイトよりも分かりやすくまとめていきますね(‘ω’)ノ

「青」と「ピンク」、2人の『雪だるま』がサポートしていきます‼
それでは私の記事をお楽しみください‼
↓↓↓
① 初登場
『南の勇者』が初めて登場したのは、
《7巻63話「南の勇者」》です。
アニメでは、【アニメ 葬送のフリーレン 2期2話(30話)】で登場。
物語上ではすでに亡命しているとされている『南の勇者』
『フリーレン』の回想シーンでの登場となった
引用【葬送のフリーレン】

物語上では、すでに「過去の人」として描かれているようですね(◎_◎;)
ホントに死んだのか…?


② 声優 (CV)
『南の勇者』の 声優(CV:キャラクターボイス) を担当しているのは、『井上和彦』さんです。
『井上和彦』さんは、1973年から声優として活動を開始しており、2026年現在もバリバリ働いている大ベテランです!
声優歴はもう50年以上!?
そんな大ベテランさんが『南の勇者』という、とても重要なキャラを担当してくださっています!
『井上和彦』さんの過去の主な担当キャラ
・ワンピース 『モンキー・D・ドラゴン』
・ナルト 『はたけカカシ』
・夏目友人帳 『ニャンコ先生』

過去の声の出演を調べたのですが、意外と主人公やメインキャラの担当が少ないんですよね!?
ちょっと意外でした(;^ω^)

③ 年齢・生死
《??歳・死亡? 》
現時点では、『南の勇者』の年齢は明らかにされていません。
見た目のイメージでは「30代後半」あたりだろうか?
そして、物語上では「魔族のシュラハトと相打ちになった」と言われており、 “死亡” が濃厚となっている。
だが、死体が見つかっていないらしく、本当に死亡したのかが分かっていない。
引用【葬送のフリーレン】

物語上ではすごく曖昧な表現しているんですよね~!
これは「生きているかも?」というワクワク感を出させるために、意図的にやっているのか??
それともホントにどこかで生きて…
④ 種族
《 人間(??) 》
【葬送のフリーレン】の世界には、「人間」「エルフ」「魔族」「ドワーフ」などの様々な種族が存在します。
その中でも『南の勇者』は “人間” だと思われます。
なぜ確信ではないかと言うと、描写が少なすぎるが故に “確実な情報” が足りないからです…
この後の項目でも触れますが、〈未来が見える力〉が魔法の可能性があったり、他の種族との混血の可能性も無くはないです。
通常の人間に魔法以外の力で「未来が見える」なんてありえませんし、なによりそんな力があるのであれば、「魔族との混血」なんて説も十分あり得る。
なので、現時点では「人間だと思われる」という結論にさせていただきます

さすがに謎が多すぎるんですよね(;^ω^)
おそらく90%以上の確率で『人間』だとは思いますけど、確実な情報が無い限りは、私は考察を続けます!!w

⑤ 戦闘ポジション
《 戦士(剣士) 》
※ 冒険者たちのパーティーは、主に「前衛」「後衛」に分かれていて、それぞれに役割があります。
・前衛 → 基本的に『戦士』が担当することが多く、主に “肉弾戦” や “打撃戦” になる事が多い。
・後衛 → 『魔法使い』『僧侶』などの “遠距離攻撃” や “回復” などを行うサポート系が多い。
そもそも『南の勇者』はパーティーを組んでいるような描写が無いことから、ソロ(1人)で魔王討伐をしていた可能性が高いです。
現在の『フリーレン』や過去の『ヒンメル』の勇者一行を見ても分かるように、
『回復担当』『サポート担当』『遠距離担当』など、できれば数人でパーティーを組んだ方が圧倒的に有利になります。
それでも『南の勇者』が1人で冒険していたとなれば、やはり相当な腕前の戦士だったのだろう

1人だと、夜に野宿とかできないよ(◎_◎;)
『フリーレン』たちは、交代で見張りをしているから寝れているけど、1人では絶対に無理!
⑥ 武器
引用【葬送のフリーレン】
『南の勇者』が使用する武器は《 剣 (二刀流) 》
魔法を纏ったりしているようには見えないので、おそらく通常の剣だと思われる。

二刀流になにか意味があるのかな?
2本… 2つ… 双剣… 双子…!? (そんなわけないw)
⑦ 家族構成
『南の勇者』の家族構成などは一切明らかになっていません…

「父がめちゃめちゃ強い戦士だった」とかの血筋がありそうだよね!
今後の物語で「『南の勇者』の弟です」ってキャラが出てきても面白いかもしれない(◎_◎ !!)
⑧ 出身・なりたち(過去)
『南の勇者』の出身は《???》
現時点で詳細は明らかになっていません…
そもそも『南の勇者』と呼ばれているくらいですから、〈南側諸国〉出身の可能性もありえそうです。

昔から最強だったのか?
それとも修行を積んで最強となったのか?
ぜひとも今後の物語で描かれてほしいね(‘ω’)ノ
⑨ 使える〈魔法・技〉
ここでは、『南の勇者』が本誌で使った〈魔法・技〉 を紹介します‼

描かれていないコトばかりで、考察や予想がメインとなっています(_ _)

▼ 未来が見える能力(魔法?)
引用【葬送のフリーレン】
《7巻63話「南の勇者」》で明らかになった〈未来が見える力(魔法?)〉
詳細は分かっていないが、『フリーレン』との会話で「君は私の魔法(ひみつ)を知ったとしても、」というセリフがある。
そのセリフには「魔法」と書いて「ひみつ」というふりがながふられており、この力は〈魔法〉の可能性が高いかもしれない

現在の物語では「特殊能力を持った人間」は現れていないから、やはり魔法なのかな??
でもどこで覚えた??

▼ 二刀流の剣技
引用【葬送のフリーレン】
《7巻63話「南の勇者」》で明らかになった〈二刀流の剣技〉
戦闘シーンは描かれていないが、『七崩賢』を3人倒したという事実から、そうとうな剣士だったに違いない。
二本の刀は、おそらく同じ種類の刀だと思われる。

二刀流ってなんかカッコいいんだよね(^^♪
防御を捨てて攻めまくる!みたいな
⑩ 色んなシーン
ここからは、『南の勇者』が見せた“印象的なシーン” を紹介します!

個人的に「印象的!」と思ったシーンもあるのでご了承ください(‘ω’)ノ
▼ カッコイイシーン
① 「道は必ずこの私が切り開く」
引用【葬送のフリーレン】
《7巻63話「南の勇者」》で、
過去に『フリーレン』を魔王討伐に誘った時のワンシーン。
『フリーレン』に断られ、これから現れる『別の勇者(ヒンメル)』に伝えて欲しいと言ったセリフ

自分が死ぬことが分かっているのに、なんでこんなにカッコイイの!?(T_T)
② 「人類最強であるこの南の勇者が」
引用【葬送のフリーレン】
《7巻63話「南の勇者」》で、
過去に『フリーレン』を魔王討伐に誘った時のワンシーン。
上記①のセリフに続けて言った言葉。
「魔王討伐」は『ヒンメル』たちに譲っても「人類最強」の名だけは決して譲らなかった!

この角度も合いまって最高過ぎる…
感動シーンではないんだけど、カッコ良すぎて泣いちゃった(T_T)

▼ 『フリーレン』に断られたシーン
引用【葬送のフリーレン】
《7巻63話「南の勇者」》で
「魔王討伐」に『フリーレン』を誘うが断られたシーン。

未来が見える『南の勇者』からすれば、この未来も分かっていたはずだけどな…?(◎_◎;)
もしかして「未来が変わるかも」っていう期待もあったのかな!??
⑪ 二つ名 『人類最強の勇者』
『南の勇者』には “人類最強の勇者“ という 二つ名 があります。
その 二つ名 がついた理由はいくつかある。
↓↓↓
★ 1人で『七崩賢』を三人倒した
★ 1年で魔王軍の前線部隊を壊滅させた
『ヒンメル』たちの “勇者一行” は、4人で『七崩賢』を2人しか倒していないことから、
『南の勇者』が1人で3人を倒したというコトが、いかに凄いコトか分かります。

詳細が気になる!!
どうやって1人で倒したの!??
⑫ なぜそんなに強かった?
『南の勇者』がなぜそんなに強かったのか?
それは〈未来が見える力(魔法?)〉 を持っていたからだ。
だが、いくつもの謎がある!!
「何年後まで見える?」
「正確なの?」
など、細かい情報が現時点では明らかになっていないが、その力もあって”人類最強の勇者” と呼ばれるようになったのかもしれない。
そして、
〈未来が見える〉というのは〈相手の行動を先読みすることができる力〉という認識なのか?
それとも、ただ〈変えることが出来ない未来が見える力〉なのか?
この2つは 全くの別物 です。
作中で、『南の勇者』が『フリーレン』をパーティーに誘って断れたシーンでは、
「仮に君が付いてきたとしても私の死という未来自体は変わらない」と言っていました。
つまり、
〈相手の行動を先読みすることができる力〉ではなく、〈変えることが出来ない未来が見える力〉の可能性が高い。
だとすると、
『南の勇者』は〈未来が見える力〉を使って戦っているわけではなく、純粋に戦闘力がとてつもなく高かった のかもしれない
引用【葬送のフリーレン】
⑬ 『南の勇者』の最後
当時、北側諸国を中心に大陸を支配していた『七崩賢』
魔王軍の補給経路の心臓部だった北部高原最北端で、
〈千年後の未来まで見通す魔法 〉を操る『全知のシュラハト』、集結した『七崩賢』と戦闘。
『七崩賢』を3人倒し、『シュラハト』と相打ち になったとされている
引用【葬送のフリーレン】
⑭ まだ生きている説
・死体が見つかってない。
・今でも『シュラハト』との戦いが続いている?
・実際は食べられた?
物語上でも様々な憶測が流れている『南の勇者』
その中でも気になるのが、「未来を見間違えているシーン」だ。
過去の『フリーレン』の回想シーンで、『南の勇者』がこんなことを言っている
↓↓↓
引用【葬送のフリーレン】
「たとえ私の偉業が歴史の影に埋もれようとも。」
このセリフを最後に、『南の勇者』は「シュラハトと相打ちになった」とされているが、
現代の、『南の勇者』が『七崩賢』を倒したことにより救われた地域の人々は、『南の勇者』のことをしっかり覚えているのだ。
引用【葬送のフリーレン】
なんと!
『南の勇者』が見た未来が “間違っていた” のだ!
つまり、
「今から一年後の未来に、シュラハトと七崩賢に討たれて命を落とす」
という『南の勇者』のセリフも、間違っていた可能性があるのだ!?
実際に『南の勇者』の戦闘シーンを見た者は、現段階では存在しないし、死体も見つかっていないとなれば、なおさら真実が分からなくなってきたと言える。
ただ、仮に『南の勇者』がまだ生きていたとした場合、
現代では「魔王を討伐してから80年ほど経過している」こともあり、『人間』であれば、どのみち寿命を迎えているだろう…
人間であれば。ね
⑮ 最後に
ここまで読んでいただきありがとうございました‼
みなさんが私の記事を読んでいただくことが、とても励みになっています!
これからも「毎日読みに来たくなるようなサイト」を目指してどんどん記事を投稿していきますので、これからも応援よろしくお願いします(‘◇’)ゞ
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専門サイトは今後どんどん増やしていく予定なので、楽しみにしていていてください!!




















