・2026年1月30日
この記事では【葬送のフリーレン】の
67話「 穏やかな時間 」をネタバレ解説しています!

別サイトで 400記事以上 書いた『私(エゴイスト)』が、
最新話の “気になるシーン”を コメント付き で「楽しく・わかりやすく」解説しています!
★ この記事では [葬送のフリーレン 67話 ] について以下の内容を書いてます!!
- ここまでのあらすじ
- ネタバレ解説 (登場キャラ)
- まとめ ・ 感想
- 次回の掲載日・ストーリー予想
- 【67話】収録巻・最新巻
- 最後に
◆ はじめに (サイト紹介)
こんにちは。 管理人の『雪だるま』です!
このサイトでは、これまでに “400以上” の記事を書いた私が、
【葬送のフリーレン】の[最新話・考察・キャラ紹介・解説 ]をしています!!

私は「解説・考察・まとめ」が得意です‼
どのサイトよりも分かりやすくまとめていきますね(‘ω’)ノ

「青」と「ピンク」、2人の『雪だるま』がサポートしていきます‼
それでは私の記事をお楽しみください‼
↓↓↓
① ここまでのあらすじ
『フリーレン』『フェルン』『シュタルク』たちが目指すのは、大陸北部にある〈エンデ(魔王城)〉
そこにたどり着くためには、北部高原を通らなければならない。
だが、現在の北部高原は『狡猾な魔物』などが多く、とても危険な場所 とされており、そこを通るには “一級魔法使い” の同行が必須 だった。
そのため、『フリーレン』と『フェルン』は 北側諸国最大の魔法都市〈オイサースト〉にて、〈一級魔法使い選抜試験〉を受講。
そして、なんとか『フェルン』が “一級魔法使い” の資格を取ることができ、再び旅路へと向かう。
★ 温泉のある街へ到着した3人。しかし、フリーレンが温泉に入り浸り、フェルンとシュタルクが暇になる。すると、シュタルクからフェルンへ “デートの誘い” が!??

シュタルク&フェルンのデート編が開幕!!
仲良くしなよ~(‘ω’)ノ


▼ 前回の【66話】振り返り

↑↑↑
「デートに誘うシュタルク」が見れる【67話】‼
内容を忘れた人は思い出すために見てみてね(‘ω’)ノ
②【67話】ネタバレ解説
それではここから、
【67話】のネタバレ解説 をしていきます!

※ ほぼネタバレになりますのでご注意ください!!

この【66話】が収録されているのは 2022年3月17日発売【7巻】です!
★ 購入はコチラ ↓↓↓
▼ デート開始!
フェルンの服装がいつもと違うことに気がついたシュタルクは、フェルンに質問した。
「なんでだ?」
「…だって、デートだって…」
引用【葬送のフリーレン】

「なんでだ?」じゃないよシュタルク!!
デートなんだよ!デート!!( ゚Д゚)
こんなに可愛かった…?
街を歩くふたり。
「…あれ、フェルンってこんなに可愛かったっけ?」
いつもと違うフェルンの雰囲気を感じとったシュタルクは、なんだか動きが硬くなっていた。
引用【葬送のフリーレン】

心で想っているだけじゃなくて言葉にしなさいシュタルク!!
市場へ
「市場があるみたいだから行ってみようぜ。」
大きな街の市場だと、珍しい魔道具があったりするらしい。
「市場」と聞いて、フリーレンも市場に通っていたことを思い出したフェルン。
宿屋で変な魔導具が山積みになっている惨状や、魔導具に埋もれて眠っている姿を見かけたりしていたのだ。
引用【葬送のフリーレン】

フェルンって魔導具に興味あるのかな?(◎_◎)
あまり聞いたことないけど…
デリカシーのないシュタルク
市場でさまざまな露店をまわるシュタルクとフェルン。
「これ ”カップル割引” だそうです。」
しかしシュタルクは、「デートって ”お得” なんだな。」と身も蓋もないようなことを言う。
引用【葬送のフリーレン】

この男は……全く”(-“”-)”
フリーレンとの予習通り
その後、
露店で食べ物を買ってベンチに座って食べたり、ヒンメル像を見つけたり、カフェで甘いものを食べたり…。
シュタルクは、事前にフリーレンと一緒に下見していたルートに沿って、フェルンを案内した。
引用【葬送のフリーレン】

計画通りに進んでいるね!
…でもなんだろう、ちょっと違和感がある(*_*;
ヒンメル像のポーズは100通り以上
そして、フェルンが好きそうな ”物静かな広場” に訪れた。
話題は先ほど見かけたヒンメル像について。
フリーレンの話だと、ヒンメル像のポーズは、100通り以上あるらしい。
「ちょっと作りすぎですよね。」と鋭いツッコミをするフェルン。
引用【葬送のフリーレン】

こういうなんでもない会話が良かったりもするよね(^^♪
…でもなんかフェルンが楽しくなさそう
▼ フェルンの違和感
「物静かでいい所ですね。」
言葉とは裏腹に、フェルンが冴えない表情をしていることに気がついたシュタルク。
引用【葬送のフリーレン】

フェルンの目が光が無い…((+_+))
なんか悪いコトしたのかシュタルク?
一度も笑ってない
「フェルン。もしかしてあんまり楽しくなかった?」
「そんなことないですよ。」
「今日はまだ一度も笑っていない」
シュタルクは今日自分が感じていたことをストレートに伝えた。
引用【葬送のフリーレン】

ちゃんと見てるじゃないかシュタルク!
もっと早く気付いてあげてよ”(-“”-)”
”らしく” ない
「・・・そうですね。」
フェルンは、少し言いにくそうに ”今日はまだ一度も笑っていない” という指摘を認めた。
その理由は、
「確かに好みな場所ばかりだったけれど、なんだかシュタルク様 “らしく” なかった」
引用【葬送のフリーレン】

シュタルクも「フェルンらしくない」と思っているし、
フェルンも「シュタルク様らしくない」と思っているし、
お互いに気を使いすぎだよ(;^ω^)
やっぱりこういう雰囲気になるといつもと違う空気感になってしまうのは、あるあるだねw
▼「せっかくのデート」
「”せっかくのデート” だったのに・・・。」
この言葉に、フェルンの気持ちの全てが詰まっていた。
引用【葬送のフリーレン】

うぅぅぅぅうぅ~~~~シュタルク~~~~(-“-)
フェルンにこんな表情させるな!!
喜んでほしかったから
「…ごめんフェルン。実はフリーレンに選んでもらったんだ。」
フェルンの言葉を聞いたシュタルクは、フェルンが ”らしくない” と感じた理由を説明し、謝罪した。
「どうしてそんなことを…?」
「どうしてもフェルンに喜んでほしかったんだ。」
シュタルクは自分の気持ちを素直に伝えた。
引用【葬送のフリーレン】

そうそう。そのストレートな表現が一番シュタルクらしい(‘ω’)ノ
少し残念、でもとても嬉しい
「確かに今日は少し残念に思いました。でもとても嬉しいです。私のために必死に考えてくれたんですね。」
シュタルクの ”フェルンに喜んでもらう” ために必死で考えてくれたまっすぐな気持ちが、フェルンにとってはとても嬉しかった
引用【葬送のフリーレン】

やっとフェルンの笑顔が見れた(T_T)
▼ すごく穏やかな時間
ベンチに座り街並みを眺めながら、穏やかな時間を過ごすシュタルクとフェルン。
「なんだか不思議です。」
フェルンは今の自分の心境を話した。
戦災孤児だった頃は、こんなにのんびりできるようになるとは思っていなかった。
「ハイター様のお陰ですね。」
「俺だって師匠のお陰だ。」
2人の表情はとてもすっきりしていて曇りが晴れた様子だった。
引用【葬送のフリーレン】

『ハイター』『アイゼン』どちらも “(元)勇者一行” ですね!
『フリーレン』も『ヒンメル』のお陰で “新しい世界” が見えるようになったし、 “勇者一行” は色んな世界を救ってくれたんだな(^^)
▼ シュタルクが抱いていた疑問
シュタルクが子どもだった頃。
「なあ師匠。なんでおれなんか拾ってくれたんだ?」
料理をしているアイゼンに向かって、まっすぐな瞳で質問した。
引用【葬送のフリーレン】

子供のシュタルクは相変わらず可愛い(*´▽`*)
昔から今と変わらずストレートだね
ヒンメルなら
「勇者ヒンメルならそうしたからだ。」
引用【葬送のフリーレン】

『ヒンメル』の存在はすごいね!
世界だけじゃなくて、色んな人も変えたのか!(゜o゜)
…ん? ヒンメルと出逢ってなかったらシュタルクは拾われなかったの?
どういう状況だったかは分からないけど、子供を見捨てるアイゼンは嫌!w
▼ デート後
デートが終わり、フリーレンとフェルンはふたりで温泉に行っていた。
「なんだか機嫌がいいみたいだね。なにかいいことあったの?」
「別に。」とフェルンは一言だけ返答。
そんなフェルンの姿を見て、フリーレン微笑んだ。
引用【葬送のフリーレン】

フェルンは色んな顔を持っているね!
「お母さん」「女の子」「大人な女性」どれも良いです( *´艸`)
▼ 三つ編み〜機嫌がいいときver〜
翌朝。フリーレンの異変に気がついたシュタルク。
「これはね、機嫌がいいときの三つ編みだよ。」
フリーレンは自慢げに言った。
フェルンが結ってくれる三つ編みは、
”怒りの三つ編み” だけではなく、 ”機嫌のいいときの三つ編み” もあったのだ!
引用【葬送のフリーレン】

誰か違いを教えてーーーーー(◎_◎;)
私も分からないww

③ 感想・まとめ
今回は「 らしさ 」の話 でしたね!
まとめるとこんな感じ ↓↓↓
- フェルンとシュタルクのデート
- “らしさ” が一番大事
① フェルンとシュタルクのデート
→ シュタルクの軽い気持ちの “仕返し” がとても壮大な “デート” になりました!
お互いに “デート” を意識して入念な準備をして向かうことに。
シュタルクも、冗談半分だったのかもしれませんが、誘った手前「フェルンのために」と、フリーレンに協力してもらいデートコースの下見に行きましたね!
フェルンはデートのプランは考えていないけど、当日に着るお洋服に悩んでいたほど、気持ちがしっかり向いていました!
軽い気持ちから、まさかの “デート” へと発展しましたが、これはまさに “キッカケ” としてとても重要なイベントだったと思います!
② “らしさ” が一番大事
→ だが、いざデートが始まってみれば、お互いに気を使ってしまい “らしさ” が全く出ず、もはや別人。
フェルンは「いつも通りのシュタルク」を求めていたが、シュタルクはフェルンを喜ばせようと、フリーレンの意見を全て取り入れた「もはやフリーレン」でした。
これじゃあ、フェルンとフリーレンのデートになってしまい、シュタルクである必要性が無い…
「相手を喜ばせたい」「楽しんで欲しい」っていう気持ちはとても大事だけど、この時のフェルンが求めていたのは “らしさ” なんですよね。
結果的には、「自分のために考えて行動してくれたこと」としてフェルンも多少喜んでいましたが、その表情はまだどこか寂しそう…
今回は「自分(フェルン)のためになにかしてほしい」じゃなくて、普通に「いつものシュタルクとデートしたい」っていうコトでした。
やはり “らしさ” はとても大事です!
フリーレンに相談するまでは良かったですが、その意見も取り入れつつ、最終的にはシュタルク自身がデートコースを考えれば、 “シュタルクらしさ” が出て、フェルンも最初から喜んでいたと思います!

シュタルクはまだまだ女心を分かっていませんでしたね”(-“”-)”
今回の話でそれがハッキリしました! おそらく私のコメントのほとんどがシュタルクに対して厳しい言葉をかけていたはずです!w
でも、最後はお互いに “らしさ(自然体)” を出せてからはとても良い表情になって良かった!
またリベンジデートを期待してます!!
④ 次回 【68話】
★ 次回【68話】のタイトルは「 北部高原」
→ 〈エンデ(魔王城)〉を目指して北に向かう3人。
北側に向かうにつれて、魔物がどんどん強くなっていく…
北に向かう方法は、歩きだけではなく、海を渡る手段もある。
だが、『フリーレン』には、歩きにこだわる理由があった

いよいよ危険な地域に足を踏み入れます!
果たして、なぜ、あえて危険な歩きを選択したんだろう?(◎_◎)
【68話】準備中です(_ _)
⑤ 【67話】収録巻・最新巻
▼ 収録巻
この 【67話】が収録されているのは 2022年3月17日発売【7巻】です!

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▼ 最新巻
現在発売中の最新巻は2025年12月18日発売 単行本【15巻】です!

【特装版】もあります!! まだの人は急いで!!
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⑥ 最後に
ここまで読んでいただきありがとうございました‼
みなさんが私の記事を読んでいただくことが、とても励みになっています!
これからも「毎日読みに来たくなるようなサイト」を目指してどんどん記事を投稿していきますので、これからも応援よろしくお願いします(‘◇’)ゞ
▼ 他の専門サイト
この【葬送のフリーレン】のサイト以外にも、別で「漫画・アニメ」のサイトを運営しています!
好きな作品のサイトがあれば、是非一度チェックしてみてください!


専門サイトは今後どんどん増やしていく予定なので、楽しみにしていていてください!!























