・2026年1月30日
この記事では【葬送のフリーレン】の
66話「 好きな場所 」をネタバレ解説しています!

別サイトで 400記事以上 書いた『私(エゴイスト)』が、
最新話の “気になるシーン”を コメント付き で「楽しく・わかりやすく」解説しています!
★ この【65話】は、【アニメ 葬送のフリーレン 31話(2期3話)】に収録される予定です!
アニメの振り返り用に是非ご利用ください!

★ この記事では [葬送のフリーレン 66話 ] について以下の内容を書いてます!!
- ここまでのあらすじ
- ネタバレ解説 (登場キャラ)
- まとめ ・ 感想
- 次回の掲載日・ストーリー予想
- 【66話】収録巻・最新巻
- 最後に
◆ はじめに (サイト紹介)
こんにちは。 管理人の『雪だるま』です!
このサイトでは、これまでに “400以上” の記事を書いた私が、
【葬送のフリーレン】の[最新話・考察・キャラ紹介・解説 ]をしています!!

私は「解説・考察・まとめ」が得意です‼
どのサイトよりも分かりやすくまとめていきますね(‘ω’)ノ

「青」と「ピンク」、2人の『雪だるま』がサポートしていきます‼
それでは私の記事をお楽しみください‼
↓↓↓
① ここまでのあらすじ
『フリーレン』『フェルン』『シュタルク』たちが目指すのは、大陸北部にある〈エンデ(魔王城)〉
そこにたどり着くためには、北部高原を通らなければならない。
だが、現在の北部高原は『狡猾な魔物』などが多く、とても危険な場所 とされており、そこを通るには “一級魔法使い” の同行が必須 だった。
そのため、『フリーレン』と『フェルン』は 北側諸国最大の魔法都市〈オイサースト〉にて、〈一級魔法使い選抜試験〉を受講。
そして、なんとか『フェルン』が “一級魔法使い” の資格を取ることができ、再び旅路へと向かう。
★ エトヴァス山の秘湯に到着した3人だったが、そこは “温泉” ではなく “足湯” だった…
今度こそ本当の温泉を探し、次なる街へと向かうことに

今度こそちゃんとした温泉に入れるといいね(‘ω’)ノ


▼ 前回の【65話】振り返り

↑↑↑
「”忘れられない景色”」が見れる【65話】‼
内容を忘れた人は思い出すために見てみてね(‘ω’)ノ
②【66話】ネタバレ解説
それではここから、
【66話】のネタバレ解説 をしていきます!

※ ほぼネタバレになりますのでご注意ください!!

この【66話】が収録されているのは 2022年3月17日発売【7巻】です!
★ 購入はコチラ ↓↓↓
▼勇者ヒンメルの死から29年後 / 北側諸国 城塞都市ハイス
引用【葬送のフリーレン】

『フェルン』が仲間になって約3年、
『シュタルク』が仲間になって約1年、
が経過してます


▼ 温泉に入り浸りのフリーレン
この街についてから、ずっと温泉に入り浸りのフリーレン。
たまに出てきたと思ったら、行き先は魔法店。
引用【葬送のフリーレン】

フリーレンも温泉好きだったんだね!!
それにしても気持ちよさそう(^^♪
▼ 「暇」な2人
フリーレンは、あと 二日滞在するつもり のようだ。
「まあフリーレンにしては控えめかな。」
というシュタルクの言葉に、
「厳しくいいましたからね。」とフェルンはいつものお母さん感を出す。
そんなわけで、明日は丸一日暇になってしまった。
引用【葬送のフリーレン】

暇なんて最高じゃないか(*´▽`*)
私なら温泉に行く!! …フリーレンと一緒だw
構って欲しいフェルン
「俺は武器屋にでも行くか。斧を研いでもらわないとー」
「だから私、明日暇なんですけど。構ってください。」
どうやらフェルンも暇らしく、遊んでほしいようだ。
引用【葬送のフリーレン】

もう彼女だよその発言w
▼ シュタルクの反撃
いつも当たりがキツいフェルン。
「・・・よし。たまには仕返ししてやるか。」
と、シュタルクが意気込む!?
引用【葬送のフリーレン】

!? シュタルク~!!!成長したな(T_T)ww
「デートしようぜ」
「そんなに構ってほしいなら明日デートしようぜ。」
まさかの言葉にフェルンは表情を変えず、読んでいた本を床に落とした。
引用【葬送のフリーレン】

シュタルクの仕返しが下手過ぎるww
それは仕返しじゃなくてただのデートの誘いです!!ww
いつもの “ぽこぽこ”
フェルンの反応を見て、
「あっ・・・これやばいパターンだ」 と、感じ取ったシュタルク。
このあとのフェルンの反応(怒られること)を想像していた。
引用【葬送のフリーレン】

でました!フェルンの「ぽこぽこ攻撃」!
魔法使いなのに打撃の攻撃を使うとは!?(; ・`д・´)
戸惑うシュタルク
しかし、シュタルクの予想は ハズレ。
フェルンは、「・・・わかりました。では明日。」とだけ言って、席を離れた。
”何この反応・・・?”
シュタルクは戸惑った。
引用【葬送のフリーレン】

「わかりました」って逆に恐い(;^ω^)
「行きましょう!」で良いじゃんw
▼ 〈フリーレン相談事務所〉
「どう思う? やっぱ怒ってんのかな… 俺どうなっちゃうんだろう…」
困ったシュタルクは、めそめそと泣きながらフリーレンに相談してみた
引用【葬送のフリーレン】

あまり評判が良くない〈フリーレン相談事務所〉に来てしまったかシュタルク…((+_+))
▼相談相手、間違っていない?
「シュタルク。誰に相談しているのかわかっているの?」
「無理な相談してごめん・・・」というシュタルク。
「何も無理とは言っていないよ。 私は大人のお姉さんだからね。乙女心もばっちりだよ。」
と、珍しく自信満々で対応する!
引用【葬送のフリーレン】

おーーー!
珍しく対応範囲の依頼だったのか!!
期待しますよフリーレン社長(‘◇’)ゞ
フリーレンなら
「じゃあ改めて。フリーレン。俺に ”デートしよう ”って言われたらどう思う?」
「嬉しいからご飯奢っちゃうかも。」
と、孫と遊びに行くお婆ちゃん感覚の回答であった。
引用【葬送のフリーレン】

はい。相談終了です。ありがとうございました_(._.)_
【葬送のフリーレン】完。
「お婆ちゃん」カウント+1
「お婆ちゃんって言ったな。」
シュタルクの発した「お婆ちゃん」という言葉を敏感に察知して、すかさずつっこみを入れるフリーレン。
フリーレンは、以前シュタルクから「クソババァ」と言われた時のことをしっかり根に持っており、「お婆ちゃん」というセリフをしっかりカウントしていたのだ!?
引用【葬送のフリーレン】

「クソババァ」「お婆ちゃん」という年寄り扱いしたのを根に持っているんだね(;^ω^)
フリーレンを怒らせたら怖いよ~~~

カウントが溜まった時
「ちなみに三度目はどうなるんですか?」
シュタルクは恐る恐る質問した。
その答えは、「泣き喚く」
お姉さんあるまじき姿のフリーレンが現れるという…
引用【葬送のフリーレン】

子供だ……w
▼ シュタルクが相談した理由
「それで、フェルンとはデートするの?」
フリーレンは真剣な表情で、改めてシュタルクに質問をした。
「やっぱり無しって言える雰囲気じゃ無いからね…」
と、泣きべそをかきながらと言いつつも、
「だからフェルンが好きそうな場所とか聞きたくて…」
シュタルクがフリーレンに相談した理由は、”フェルンが好きそうな場所を知りたい” という思いからであった。
引用【葬送のフリーレン】

相変わらず真面目だねシュタルク(*´▽`*)
初めてフェルンに反撃したのに、結局自分が苦しめられてるw
▼ デートの下見
「下見にいこうか。 たぶんわかるかも。好きな場所。」
と笑顔で答えるフリーレン。
思いがけないフリーレンからの返答に驚くシュタルク。
フリーレンとシュタルクは、早速デートの下見に行くことに。
「こういう静かな広場も選択肢の一つだね。」
意外にも、フリーレンはフェルンが好きそうな場所を的確に教えてくれた。
引用【葬送のフリーレン】

さすがフリーレン!
フェルンとの付き合いが長いだけあるね(‘ω’)ノ
だんだん『人間』を分かってきたようだ!
凄いのは『ハイター』
「フェルンのことをよく知っていて凄いな」
シュタルクの言葉に、
「いいや、何も知らないよ。凄いのはハイターなんだ。」
ハイターはフリーレンに、ことあるごとにフェルンの好みを話していたという。
引用【葬送のフリーレン】

『ハイター』ーーーーー(T_T)
この時のハイターが一番好き! 悲しいけど…
私は凄くない
「ハイターは私にフェルンの親代わりになることを望んでいたみたいだけれども、私は結局あの子の好きなものをほとんど見つけられなかった。」
どこか寂しそうな表情でフリーレンがつぶやいた
引用【葬送のフリーレン】

そんなことないよ!
徐々にだけど、分かり始めていると思うよ(^^
ちゃんとやれてる
「でもこうしてちゃんと覚えているじゃねぇか。フリーレンはたぶんちゃんと親をやれてるよ。」
「たまにはシュタルクもいいこと言うね。」
(お婆ちゃんカウントの回数を一回分戻してもらえました。)
引用【葬送のフリーレン】

本人には自覚ないけど、それを見ている第三者からは「しっかりやれている」ように見えているんだね!
私もそう思うよ(‘ω’)ノ
▼ 〈フリーレン相談事務所 2〉
デートの服装選び。
どちらのワンピースにするか迷っていたフェルンは、フリーレンに意見を求めていた。
「どれでも同じだよ… それより出かける前に髪結んで」
寝起きのフリーレンは、デリカシーのないようなことを言ってしまう。
引用【葬送のフリーレン】

フェルンが本気で悩んでいる(; ・`д・´)
これはシュタルクも気合を入れないとヤバイかもしれないぞ!
適当にデートしたら怒られるかもしれない…
三つ編み 〜怒りver〜
相談をちゃんと聞いてくれないフリーレンに、
フェルンは怒りに任せてフリーレンの髪を黙々と三つ編みにした!?
引用【葬送のフリーレン】

無抵抗なフリーレンがおもしろいw
少しは反撃しなよ(;^ω^)
▼ デート開始!
待ち合わせ場所に集合したふたり。
「それじゃ行くか。」
「はい」
シュタルクとフェルンの初デートがはじまった。
引用【葬送のフリーレン】

そんなに「戦いに行く」みたいな張り詰めたテンションじゃなくても良いんじゃないか?w
一方その頃
フェルンとシュタルクが気合を入れている時。
フリーレンは温泉を満喫していた。
しかも、三つ編みも褒めてもらえた
引用【葬送のフリーレン】

三つ編みほどいてから入りなよ!?ww
③ 感想・まとめ
今回は「 シュタルクの反撃 」の話 でしたね!
まとめるとこんな感じ ↓↓↓
- シュタルクがフェルンに反撃
- まさかの展開に!?
① シュタルクがフェルンに反撃
→ フェルンになにか言われても、いつも無抵抗ですぐ謝ってばかりのシュタルク。
だが、今回は違った!?
まさかの自分から仕掛けたのだ!
これは、シュタルクの成長を感じさせる非常に大きな行動です!
それに対してフェルンは反撃するでもなく、スッと受け入れましたね!
決して喧嘩には発展しない最高の関係性です!
② まさかの展開に!?
→ シュタルクからの仕掛けは「デートしようぜ」という、かなり攻めた一手でした!
おそらくこういう仕返しに慣れてないシュタルクは、さすがに攻め過ぎたと思いますw
そして、フェルンが「わかりました」という衝撃の返答!?
シュタルクは、「ふざけているのですか?シュタルク様」という返事を期待していたんだろうけど、まさかの返答に逆に窮地に立たされましたねw

シュタルクの成長を感じる素晴らしい回でしたね!
そして、今までのストーリーの中で一番衝撃的な展開で、逆に期待しちゃいます!w
しかも2話分を使う話なんてとても興味深いです( *´艸`)
④ 次回 【67話】
★ 次回【67話】のタイトルは「 穏やかな時間 」
→ “デート” という、「魔族と戦う」ことよりも難しそうな戦いに、シュタルクはどう立ち向かうのか!?

いつも一緒にいる仲間だけど、環境や気持ちの持ちようで全然違う雰囲気になるよね!
果たしてどんなやりとりになるのだろうか?
こっちまでドキドキしちゃう(;^ω^)
⑤ 【66話】収録巻・最新巻
▼ 収録巻
この 【66話】が収録されているのは 2022年3月17日発売【7巻】です!

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▼ 最新巻
現在発売中の最新巻は2025年12月18日発売 単行本【15巻】です!

【特装版】もあります!! まだの人は急いで!!
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⑥ 最後に
ここまで読んでいただきありがとうございました‼
みなさんが私の記事を読んでいただくことが、とても励みになっています!
これからも「毎日読みに来たくなるようなサイト」を目指してどんどん記事を投稿していきますので、これからも応援よろしくお願いします(‘◇’)ゞ
▼ 他の専門サイト
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好きな作品のサイトがあれば、是非一度チェックしてみてください!


専門サイトは今後どんどん増やしていく予定なので、楽しみにしていていてください!!































