【65話】「秘湯(足湯)から “忘れられない景色” を」最新話ネタバレ解説&感想まとめ【葬送のフリーレン】

◆ 最新話
最終更新日

2026年1月21日

この記事では【葬送のフリーレン】の
65話「 エトヴァス山の秘湯をネタバレ解説しています!
 

別サイトで 400記事以上 書いた『私(エゴイスト)』が、
最新話の “気になるシーン”を コメント付き で「楽しく・わかりやすく」解説しています!

 

この【65話】は、【アニメ 葬送のフリーレン 31話(2期3話)】に収録される予定です!
アニメの振り返り用に是非ご利用ください!

 

 

  

この記事では [葬送のフリーレン 65話 ] について以下の内容を書いてます!!

  • ここまでのあらすじ
  • 解説(ネタバレ)
  • まとめ ・ 感想
  • 次回の予告・あらすじ
  • 【65話】収録巻 ・ 最新巻
  • 最後に

  

  
  

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◆ はじめに (サイト紹介)

こんにちは! 管理人の『雪だるま』です!

このサイトでは、これまでに “400以上” の記事を書いた私が、
【葬送のフリーレン】の最新話・考察・キャラ紹介・解説 をしています!!

私は「解説・考察・まとめ」が得意です‼
どのサイトよりも分かりやすくまとめていきますね(‘ω’)ノ

「青」「ピンク」2人の『雪だるま』がサポートしていきます‼

それでは私の記事をお楽しみください‼
↓↓↓

 

 

 

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① ここまでのあらすじ

『フリーレン』『フェルン』『シュタルク』たちが目指すのは、大陸北部にある〈エンデ(魔王城)〉

そこにたどり着くためには、北部高原を通らなければならない。
だが、現在の北部高原は『狡猾な魔物』などが多く、とても危険な場所 とされており、そこを通るには “一級魔法使い” の同行が必須 だった。

そのため、『フリーレン』と『フェルン』は 北側諸国最大の魔法都市〈オイサースト〉にて、〈一級魔法使い選抜試験〉を受講。
そして、なんとか『フェルン』が “一級魔法使い” の資格を取ることができ、再び旅路へと向かう。

その道中、温泉を探して〈エトヴァス山の秘湯〉へと向かう
 

【61話】からアニメ2期の物語が描かれます!
アニメを見た後に「振り返り用」としてご利用ください(‘ω’)ノ

 

 

▼ 前回の【64話】振り返り

↑↑↑
「剣の魔族との戦闘」が見れる【64話】‼
内容を忘れた人は思い出すために見てみてね(‘ω’)ノ

 

 

 

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②【65話】ネタバレ解説

それではここから、
【65話】のネタバレ解説 をしていきます!

※ ほぼネタバレになりますのでご注意ください!!

この【65話】が収録されているのは 2022年3月17日発売7巻】です!

購入はコチラ ↓↓↓

 

 

▼勇者ヒンメルの死から29年後 / 北側諸国エトヴァス山地

引用【葬送のフリーレン】

『フェルン』が仲間になって約3年、
『シュタルク』が仲間になって約1年、
が経過してます

 

 

 

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▼ 温泉までもうすこし?

〈北側諸国のエトヴァス山地〉ここら辺は火山地帯であり、北側諸国でも温暖な地域。


それはつまり、温泉が近づいてきているということ。

とっても嬉しそうなフェルン。

引用【葬送のフリーレン】

珍しく『フェルン』がテンション高い!
この時ばかりは、「年相応の女の子」に見えるね(‘ω’)ノ (失礼w)

 

 

村はどこ?

「もう少ししたら次の村に着くだろうし、着いたら温泉に入ろうか。」

そんな話をしていたのに、村はなかなか見えてこない…。

引用【葬送のフリーレン】

すでに嫌な予感しかしないよ…w

 

 

嫌な予感…

歩き進めると、一軒の小屋を発見。


小屋はたった一軒だけ。
なんだか嫌な予感が…

引用【葬送のフリーレン】

小屋が一軒だけ? あれ?村じゃなかったっけ?(;^ω^)

 

 

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▼ ”時が経つ” ということ

なんと、村は30年も前に廃村していた。

しかも、温泉も枯れてしまっているとのこと…


残念がるフェルン。
「人間の村は油断するとすぐになくなっちゃうんだから。」と、少し寂しそう。

引用【葬送のフリーレン】

このフリーレンの表情が全てを表しているねw
セリフ無しでこんなに分かりやすく読者に伝わるコトある??w

 

 

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▼ エトヴァス山の秘湯

次の街までは1週間かかるようだ…

つまり、1週間後まで温泉はお預けということ。

「この近くに温泉はないのかよ。」

というシュタルクの言葉に、「うーん・・・。」と、しぶい反応をするフリーレン。


そんなやりとりを見ていた小屋の住民は、「裏手の山に秘湯がある」 という話を思い出した。

そこは〈エトヴァス山の秘湯〉と呼ばれているようだ。

だが、小屋の住民がこの話を聞いたのは、30年以上も前のことらしい…

引用【葬送のフリーレン】

裏手の山…? 魔物とか大丈夫そう??(◎_◎;)

 

 

「どこかで聞いたことがあるような…?」

「それこそ残っているかどうか… 相当な山奥だからね」

「素直に次の街を目指したほうが、早く温泉にありつけると思うよ。」

フリーレンは言う。


「どこかで聞いたことがあるような…」
シュタルクは、〈エトヴァス山の秘湯〉という言葉に、なにやら引っかかっている様子

引用【葬送のフリーレン】

もしかして行ったコトあるのシュタルク??
てか、この横顔カッコいい(*´▽`*)

 

 

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行ってみたい

「ああ、思い出した。」

「フリーレン。俺行ってみたいかな。エトヴァス山の秘湯。」

と、珍しく自分の意見を言うシュタルク。


「でもねシュタルク。あそこは秘湯って言っても、労力に見合わないと思うよ。」

と、〈エトヴァス山の秘湯〉に対してなにか思うことがある様子のフリーレン。

引用【葬送のフリーレン】

いつも言われるがままのシュタルクだったから、こんなにハッキリ言うの珍しいね!
なにか思い出でもあるのかな?(゜゜)

 

 

シュタルクが言うなら

「労力に見合わない」というフリーレンの忠告を聞いても、
「せっかくここまで来たんだから行ってみようぜ。」と、真っ直ぐな言葉を伝え、とても良い表情をするシュタルク。

「まあいいか。シュタルクが行きたいっていうのなら行こうか。」

3人は、エトヴァス山の秘湯〉を目指すこととなった。

引用【葬送のフリーレン】

これぞパーティー!
個人の意見を尊重してくれるのはありがたい!

 

 

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▼ 秘湯まで

「そろそろ秘湯の近くだよ。」

なんだかあまり乗り気じゃない表情のフリーレン

引用【葬送のフリーレン】

なんだか嫌な予感… 絶対過去に何かあったよね?(;^ω^)

 

 

過去にも来たコトがあった

実は、過去にフリーレンが勇者一行で旅をしていた時にも、〈エトヴァス山〉を目指したことがあったのだ。


「ヒンメル様達はそんなところにまでいっていたんですね。」と、驚くフェルン。

「ヒンメルは珍しい場所とかは隅々まで探索しないと気が済まない性格だったからね」

引用【葬送のフリーレン】

やはり過去に来たコトがあったんだね!
でもまだ苦い思い出的なものは見えてこないが…??

 

 

道のりの難易度

過去の記憶では、
秘湯までの道のりは、厄介な魔物の縄張りを抜けないと辿り着けないため、難易度が高かったらしい…

引用【葬送のフリーレン】

やっぱり魔物がいたんだね(◎_◎;)
強いのかな?

 

 

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厄介な魔物

3人の前に現れたのは大型の魔物?竜?

だが、今の3人なら問題なし!

引用【葬送のフリーレン】

3つ首の竜ですね!
ファンとしては名前が知りたい~~~( ;∀;)

 

 

 

 

秘湯に到着

魔物に出くわしながらも、ようやく秘湯に到着した3人。

最初にフリーレンが言っていたとおり、大変な道のりだった。

「ね。次の街を目指した方がマシだったでしょ。」

引用【葬送のフリーレン】

物語上では一瞬だったけど、おそらくかなりたいへんだったんだろうね(;^ω^)
アニメで細かく描かれることに期待!

 

 

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▼ 秘湯は、まさかの・・・

フリーレンが「割に合わない」と言っていたのは、〈エトヴァス山の秘湯〉はとても浅い ”足湯” だったから

引用【葬送のフリーレン】

今さらだけど、【葬送のフリーレン】という作品において、「温泉」「足湯」という概念があったことにビックリしてました(;^ω^)

 

 

この秘湯だからこそ、できること

シュタルクは、足湯と分かっても全く落胆などしておらず、なんだか逆に嬉しそうな表情だ。

「でもいいんじゃねえか。これなら皆一緒に入れる。」

引用【葬送のフリーレン】

確かに普通の温泉だったら一緒に入れないもんね!
足湯で正解(‘ω’)ノ

 

 

 

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▼ ここに来たかった理由

「師匠から聞いていたんだよ。」

それが、シュタルクがここに来たいと言っていた理由であった。

引用【葬送のフリーレン】

師匠!つまり『アイゼン』のことだね!
過去にフリーレンたちと来た時のことをシュタルクに話してたのかな?(゜o゜)

 

 

 

 

「くだらない冒険」

シュタルクがまだ幼かった頃。

〈エトヴァス山の秘湯〉の話を、アイゼンから聞いたことがあった。

「エトヴァス山の秘湯はまさかの足湯だった。とても労力と割に合わん。実に ”くだらない冒険” だ。」

引用【葬送のフリーレン】

いつも “くだらない冒険” の話ばかりだけど、たまには普通に楽しかった話もしてあげてよw
それよりも、小さいシュタルク可愛いな(^^♪

 

 

 

 

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くだらない=掛け替えのない記憶

「だが不思議なものでな。仲間と共にした ”くだらない冒険” は、どれも “掛け替えのない記憶” として残っている。」

「俺はあの景色が忘れられん。」

アイゼンは、”くだらない冒険” を否定しているわけではなかったのだ。

引用【葬送のフリーレン】

ごめんアイゼン!
「またくだらない話か…」と残念がってしまった、5秒前の私を許してくれ!( ;∀;)
めちゃめちゃ良い話だったw

 

 

同じ景色

「きっと師匠と同じ景色が見たかったんだ。」

アイゼンが「忘れられない」と言っていた景色は、シュタルクの目から見ても、「確かに良い景色」であった。

引用【葬送のフリーレン】

『フリーレン』は「ヒンメル(勇者一行)の足跡をたどる旅」
『シュタルク』は「アイゼンと同じ冒険、景色をみる旅」
どちらも目的は違えど、同じ道を歩んでいる。最高のパーティーだ(^^♪

 

 

 

 

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▼ 労力と合わないかも…

足湯を済ませた3人。

帰り道だからといって、楽なものではなかった…

せっかく足湯でリフレッシュできたのに、もう泥だらけでテンションもガタ落ちだった

引用【葬送のフリーレン】

中々うまくいきませんね(;^ω^)
けど、それが冒険だ!!(多分ww)

 

 

 

③ 感想・まとめ

今回は エトヴァス山の秘湯 」の話 でしたね!

まとめるとこんな感じ ↓↓↓

  • エトヴァス山の秘湯は “足湯”
  • あの時と同じ景色
  • 旅の目的

 

エトヴァス山の秘湯は “足湯”
→ シュタルクの強い想いで目指すコトにした〈エトヴァス山の秘湯〉は、なんと “足湯” でした。
目的地までの道中も危険な魔物ばかりで、とても労力に見合ったものではなかったようです…


あの時と同じ景色
→ ただ、足湯のおかげで3人で浸かることができて、逆に良かった!
実は過去にも『フリーレン』は『ヒンメル』たちと一緒に〈エトヴァス山の秘湯〉に訪れており、あの時と同じ景色を、今度は『フェルン』『シュタルク』の3人で見るコトができました!
もしかしたらフリーレンは、あの時は感じることができなかった感動を知ることができたかもしれませんね!

旅の目的
→ 『シュタルク』の旅の目的は、【12話】で明らかになっており、
「師匠に代わって冒険をして、その思いで話をいっぱい聞かせてあげる」というものでしたが、「師匠と同じ景色を見てみたい」という気持ちも強くなっているようです!
これは『フリーレン』の「勇者一行と冒険した足跡を辿る旅」と似てます。
つまり、目的は違えど、道のりは一緒ということですね!

パーティーメンバーの向いている方向が一緒ということは、絆がとても強くなっている証拠です!
みんなが違う方向を見ていたら、連携もとれないしね(‘ω’)ノ
どんどん強くなっていってるのが実感できる良い話でした!

 

 

  

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④ 次回 【66話】

★ 次回【66話】のタイトルは 好きな場所

→ ちゃんとした温泉がある街に到着した3人。
『フリーレン』が温泉に入りまくって、暇になってしまった『フェルン』は『シュタルク』に構って欲しいアピールをする。


だが! この日のシュタルクはひと味違う! まさかの反撃に出る!?? 
 

後にも先にも中々見ることが出来ないシュタルクの “攻撃” を見逃すな!!

 

 

 

⑤【65話】収録巻 ・ 最新巻

ここからは【葬送のフリーレン】の 単行本 の情報を紹介します!

【葬送のフリーレン】は、連載ペースが少し遅めなのでまだまだ巻数は少なめです!
これからどんどん人気になること間違いなしの作品なので、今のうちに一気に集めましょう!!

 

▼ 収録巻

この【65話】が収録されているのは 2022年3月17日発売7巻】です!

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▼ 最新巻

現在発売中の最新巻は2025年12月18日発売 単行本15巻です!

【特装版】もあります!! まだの人は急いで!!

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⑥ 最後に

ここまで読んでいただきありがとうございました‼

みなさんが私の記事を読んでいただくことが、とても励みになっています!

これからも「毎日読みに来たくなるようなサイト」を目指してどんどん記事を投稿していきますので、これからも応援よろしくお願いします(‘◇’)ゞ

 

 

▼ 他の専門サイト

この【葬送のフリーレン】のサイト以外にも、別で「漫画・アニメ」のサイトを運営しています!

好きな作品のサイトがあれば、是非一度チェックしてみてください!

専門サイトは今後どんどん増やしていく予定なので、楽しみにしていていてください!!

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