【64話】「vs 剣の魔族‼ 面倒な依頼が “多くの人を救う”」最新話ネタバレ解説&感想まとめ【葬送のフリーレン】

◆ 最新話
最終更新日

2026年1月18日 

この記事では【葬送のフリーレン】の
64話「 剣の魔族をネタバレ解説しています!

別サイトで 400記事以上 書いた『私(エゴイスト)』が、
最新話の “気になるシーン”を コメント付き で「楽しく・わかりやすく」解説しています!

  

この【64話】は、【アニメ 葬送のフリーレン 30話(2期2話)】に収録されいます!
アニメの振り返り用に是非ご利用ください!

 

 

この記事では [葬送のフリーレン 64話 ] について以下の内容を書いてます!!

  • ここまでのあらすじ
  • 解説(ネタバレ)
  • まとめ ・ 感想
  • 次回の予告・あらすじ
  • 【64話】収録巻 ・ 最新巻
  • 最後に

  
  

  

◆ はじめに (サイト紹介)

こんにちは! 管理人の『雪だるま』です!

このサイトでは、これまでに “400以上” の記事を書いた私が、
【葬送のフリーレン】の最新話・考察・キャラ紹介・解説 をしています!!

私は「解説・考察・まとめ」が得意です‼
どのサイトよりも分かりやすくまとめていきますね(‘ω’)ノ

「青」「ピンク」2人の『雪だるま』がサポートしていきます‼

それでは私の記事をお楽しみください‼
↓↓↓

 

 

 

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① ここまでのあらすじ

『フリーレン』『フェルン』『シュタルク』たちが目指すのは、大陸北部にある〈エンデ(魔王城)〉

そこにたどり着くためには、北部高原を通らなければならない。
だが、現在の北部高原は『狡猾な魔物』などが多く、とても危険な場所 とされており、そこを通るには “一級魔法使い” の同行が必須 だった。

そのため、『フリーレン』と『フェルン』は 北側諸国最大の魔法都市〈オイサースト〉にて、〈一級魔法使い選抜試験〉を受講。
そして、なんとか『フェルン』が “一級魔法使い” の資格を取ることができ、再び旅路へと向かう。
 

【61話】からアニメ2期の物語が描かれます!
アニメを見た後に「振り返り用」としてご利用ください(‘ω’)ノ

  

 

▼ 前回の【63話】振り返り

↑↑↑
「南の勇者の初登場・秘密」が見れる【63話】‼
内容を忘れた人は思い出すために見てみてね(‘ω’)ノ

 

 

 

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②【64話】ネタバレ解説

それではここから、
【64話】のネタバレ解説 をしていきます!

※ ほぼネタバレになりますのでご注意ください!!

この【64話】が収録されているのは 2022年3月17日発売7巻】です!

購入はコチラ ↓↓↓

 

 

 

▼ 勇者ヒンメルの死から29年後 / 北側諸国ダッハ伯爵領

引用【葬送のフリーレン】

『フェルン』が仲間になって約3年、
『シュタルク』が仲間になって約1年、
が経過してます

 

 

 

▼ 様子が変なフリーレン

久々に大きな街に来た3人。

「補給が終わったらすぐに出るよ。」

いつもなら、大きな街に来たら、だらだらと過ごしたり、魔法店を巡ったりして数ヶ月は平気で滞在しようとするのに、今日のフリーレンはなんだか様子が変…??

引用【葬送のフリーレン】

「時間っていうのは有限なんだよ」だと!?!?
どうしたフリーレン!?? 熱あるのか!?? 手を握ってあげようか(◎_◎;)

 

 

 

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▼ 晩餐会へのお招き

街を歩いていると、突然フリーレンが声をかけられた。

「遅かったか…」
フリーレンは何か心当たりがある様子。


「領主様が是非とも晩餐会にお招きしたいと。」
と、どこかの従者が現れた。

「先を急いでいるから。」フリーレンが断る。

だが、
「フリーレン様はこの領地を救ってくださった勇者様御一行の1人にございます。領主様も礼を尽くしたいと。」

3人は無理矢理連れていかれることとなった…

引用【葬送のフリーレン】

ん? 歓迎されているみたいだし、良いコトなんじゃないのかな??
どうしたんだフリーレン(◎_◎ )

 

 

 

▼ ダッハ伯爵

お招きを断りきれなかったフリーレンは、感謝の言葉とは裏腹に、すごく嫌なそうな顔

「曽祖父の代はお世話になりました。」
と、連れていかれた先にいたのは、この領地の主『ダッハ伯爵』だった

引用【葬送のフリーレン】

ご馳走が食べれるはずなのに…なんでこんなにテンション低いの!?(;^ω^)

 

 

 

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▼ 招かれた理由

「家宝の宝剣が魔族に盗まれてしまいましてね。」

ダッハ伯爵がフリーレンを晩餐会に招いたのには、理由があった。


「…また盗まれたのか…」

実は、曽祖父の代でも盗まれており、以前も『フリーレン』たち勇者一行で宝剣を取り返り返していたのだ。


「報酬は魔導書で。」
フリーレンはダッハ伯爵の依頼を引き受けることにした。

引用【葬送のフリーレン】

そういうことか… ちょっと厄介事に巻き込まれた感じなんだね(*_*;

 

 

魔族が欲しがる宝剣

前回は手がかりが全くなくて大変だったようだが、今回はある程度の場所の目処がたっているようだ。


「魔族がなぜこの宝剣を欲しがるのか?」

フリーレンによると、ダッハ伯爵家の宝剣は、元々『名のある魔族』の物だった

魔族にしかわからない魅力があるのだろうか…?

引用【葬送のフリーレン】

凄く強い剣なのかな??(゜o゜)
それともめちゃめちゃカッコイイとか!?w

 

 

ヒンメルのため

「しかしよく引き受けましたね。てっきり断るものかと。」
とフェルンは疑問に思っていた。

だが仕方がない」理由がある。


「あの宝剣はヒンメルが取り返した物だからね。私が断ったらそれが無駄になっちゃうでしょ。」
「それに、ヒンメルならきっと
“見捨てない” よ。」

全てはヒンメルが関係していたようだ。

引用【葬送のフリーレン】

『フリーレン』の頭の中には、もう『ヒンメル』がいっぱいなんだね(*´▽`*)
前回『南の勇者』が言っていた「彼は君の人生を変えるぞ」という未来が正解になっている

 

 

 

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▼ 旅の僧侶

魔族の逃げた方角に向かった3人は、酷く荒れた村に辿りついた。

誰もいなさそうな雰囲気のなか、1人の女性が現れた。

どうやらこの人は、この村の人間ではなく『旅の僧侶』 らしい。

引用【葬送のフリーレン】

なんだかキレイな女性ですね(◎_◎ )
今は『僧侶』がいないから仲間にする??

 

 

 

▼ 剣の魔族

「この村は『剣の魔族』に滅ぼされました。私は村人を弔っていたのです。」


『剣の魔族』
それはフリーレンたちが追っている魔族のことで、剣の魔族に滅ぼされた村は数知れず、どの村も皆殺しだったという。

引用【葬送のフリーレン】

『剣の魔族』ってもしかしてかなり強い可能性ある!??
どんな奴なんだろう…(*_*;

  

 

 

▼ 僧侶からのお願い

「冒険者様方も祈っていってはくれませんか。」
僧侶はフリーレンたちにお願いをする。

目の前には、おそらく僧侶がつくったであろう、誰かを弔ったような小さな土の山が幾つも広がっていた。

引用【葬送のフリーレン】

簡易的なお墓のようなものがいくつもありますね..
この僧侶が作ってくれたのかな?

 

 

 

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▼ 異変

目の前に広がるお墓を見て、なにか “異変” に気づいたフリーレン。

突然杖を構え、土の山に向かって魔法をくりだした。

引用【葬送のフリーレン】

え!? どうしたのフリーレン!?

 

 

『剣の魔族』の正体

「やっぱり死体が埋まっていない。」

いったいなぜ?

なぜならその『僧侶』が『剣の魔族』で、村人を殺して食べたからだ。

「生きていくためには仕方がないことだったのです。」

引用【葬送のフリーレン】

え!? この『僧侶』の女性が『剣の魔族』!?
つまり、だましていたのか!?

 

 

 

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▼ vs『剣の魔族』

剣の魔族は宝剣を手にとった。

3人も臨戦体制に入る

引用【葬送のフリーレン】

久しぶりに3人が揃った戦闘な気がする!
なんか良いシーン(*’▽’)

  

 

 

瞬殺

勝敗はあっという間に決着した。

剣の魔族は、フリーレンの攻撃魔法によって一瞬で消し飛んだ。

引用【葬送のフリーレン】

【葬送のフリーレン】という作品は、あまり戦闘描写に力を入れてないのかな?
今までの戦闘も、長くて一話分くらいの戦いしかないんだよね(゜o゜)
ちょっと勿体ない気もする

 

 

 

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▼ 小さな依頼が “大きな救い” に

過去に『ヒンメル』勇者一行が今と同じ依頼を受けた時。
 

魔族との戦いが終わり、無事に宝剣を取り戻した勇者一行。

ヒンメルは、魔族から奪い返した宝剣を見つめ、
「こういう面倒な依頼が結果として多くの人を救うことがあるんだ。」

引用【葬送のフリーレン】

確かに「宝剣を取り戻す」という依頼だけど、それは遠回しに「魔族を倒す」という依頼でもある。
それは結果的にたくさんの人を救うことでもあるんだね(^^)/
良い話だ

 

 

 

ヒンメルの強い意志

「だから僕は困っている人を “絶対に見捨てない“」


「単に面倒な依頼が好きなだけですよ。」
ヒンメルの言葉を聞いたハイターはつぶやいた。

引用【葬送のフリーレン】

カッコつけてるだけかもしれないけど、純粋にカッコイイんだよな(^^♪

 

 

 

▼ 葬送

剣の魔族との戦いが終わり、3人は犠牲になった村人に向け祈りを捧げた。

引用【葬送のフリーレン】

これぞ【葬送のフリーレン】(T_T)

 

 

 

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▼ 感謝

剣の魔族から取り戻した宝剣を、ダッハ伯爵に渡したフリーレンたち。

感謝を告げる『ダッハ伯爵』の表情はとても穏やかだった

引用【葬送のフリーレン】

宝剣が似合いますね!
というかカッコイイな『ダッハ伯爵』(; ・`д・´)

 

 

 

▼ 報酬の魔法は?

報酬として受け取った魔導書に満足げなフリーレン

今回の魔導書の中身は〈赤リンゴを青リンゴに変える魔法〉

「くだらねぇな…」
シュタルクは言った。

引用【葬送のフリーレン】

どういう時に使うんだ?(;^ω^)
熟しそうになった赤リンゴを採れたてに戻すのか??

 

 

 

 

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③ 感想・まとめ

今回は 面倒な依頼が大きな救いになる 」話 でしたね!

まとめるとこんな感じ ↓↓↓

  • 『剣の魔族』とは
  • 面倒ごとだけど…

 

『剣の魔族』とは
→ 今回、新たな魔族『剣の魔族』が登場しました。
この『剣の魔族』は、『ダッハ家』に代々伝わる家宝の宝剣を武器にして、村を襲い、人を食べていたようです…
過去にも宝剣が盗まれていたこともあったようで、前の魔族は、今回と違うタイプの魔族だったのだろうか?
もしかしたら、宝剣を手に入れたら魔族が強くなったりするのかな?

面倒ごとだけど…
→ 今回の「宝剣を取り戻す」という依頼は、正直「面倒ごとの依頼」と言っても過言ではないだろう。
ただ、そんな面倒くさい依頼でも、時に多くの人を救うことになる!
依頼の目的は「宝剣を取り戻す」ということで、決して「魔族を倒して宝剣を取り戻す」という依頼ではない。
だがその過程で『魔族』を倒してしまえば、結果的に一つの村を救うほどの “大きな救い” となるのだ

とても深い話ですね~
これは私たちにも言えることで、面倒なお願いだったり、些細なお願いだったりしても、もしかしたらとても大きな何かを得ることがあるかもしれない(‘ω’)ノ
積極的に人助けをしていこう!

 

 

 

④ 次回 【65話】

★ 次回【65話】のタイトルは エトヴァス山の秘湯

→ 『フェルン』が楽しみにしていた “温泉” がある村に到着した3人。
いざ温泉に行こうとするが、まさかの事態に…

 
果たして、無事 “温泉” に入ることはできるのだろうか!?
 

温泉に入りたい『フェルン』ですが、実は『シュタルク』も温泉に対して “ある想い” があった

 

 

⑤【64話】収録巻 ・ 最新巻

ここからは【葬送のフリーレン】の 単行本 の情報を紹介します!

【葬送のフリーレン】は、連載ペースが少し遅めなのでまだまだ巻数は少なめです!
これからどんどん人気になること間違いなしの作品なので、今のうちに一気に集めましょう!!

 

▼ 収録巻

この【64話】が収録されているのは 2022年3月17日発売7巻】です!

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▼ 最新巻

現在発売中の最新巻は2025年12月18日発売 単行本15巻です!

【特装版】もあります!! まだの人は急いで!!

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⑥ 最後に

ここまで読んでいただきありがとうございました‼

みなさんが私の記事を読んでいただくことが、とても励みになっています!

これからも「毎日読みに来たくなるようなサイト」を目指してどんどん記事を投稿していきますので、これからも応援よろしくお願いします(‘◇’)ゞ

 

 

▼ 他の専門サイト

この【葬送のフリーレン】のサイト以外にも、別で「漫画・アニメ」のサイトを運営しています!

好きな作品のサイトがあれば、是非一度チェックしてみてください!

専門サイトは今後どんどん増やしていく予定なので、楽しみにしていていてください!!

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