・2026年1月16日
この記事では【葬送のフリーレン】の
61話「 封魔鉱 」をネタバレ解説しています!
★ この【61話】は、【アニメ 葬送のフリーレン 29話(2期1話)】に収録されいます!
アニメの振り返り用に是非ご利用ください!

別サイトで 400記事以上 書いた『私(エゴイスト)』が、
最新話の “気になるシーン”を コメント付き で「楽しく・わかりやすく」解説しています!
★ この記事では [葬送のフリーレン 61話 ] について以下の内容を書いてます!!
- ここまでのあらすじ
- 解説(ネタバレ)
- まとめ ・ 感想
- 次回の予告・あらすじ
- 【61話】収録巻 ・ 最新巻
- 最後に
◆ はじめに (サイト紹介)
こんにちは! 管理人の『雪だるま』です!
このサイトでは、これまでに “400以上” の記事を書いた私が、
【葬送のフリーレン】の[最新話・考察・キャラ紹介・解説 ]をしています!!

私は「解説・考察・まとめ」が得意です‼
どのサイトよりも分かりやすくまとめていきますね(‘ω’)ノ

「青」と「ピンク」、2人の『雪だるま』がサポートしていきます‼
それでは私の記事をお楽しみください‼
↓↓↓
① ここまでのあらすじ
『フリーレン』『フェルン』『シュタルク』たちが目指すのは、大陸北部にある〈エンデ(魔王城)〉
そこにたどり着くためには、北部高原を通らなければならない。
だが、現在の北部高原は『狡猾な魔物』などが多く、とても危険な場所 とされており、そこを通るには “一級魔法使い” の同行が必須 だった。
そのため、『フリーレン』と『フェルン』は 北側諸国最大の魔法都市〈オイサースト〉にて、〈一級魔法使い選抜試験〉を受講。
そして、なんとか『フェルン』が “一級魔法使い” の資格を取ることができ、再び旅路へと向かう

ちょうど【アニメ 葬送のフリーレン 28話(1期)】もここで終わっています!
この【61話】からアニメ2期の物語が始まります!

②【61話】ネタバレ解説
それではここから、
【61話】のネタバレ解説 をしていきます!

※ ほぼネタバレになりますのでご注意ください!!

この【61話】が収録されているのは 2022年3月17日発売【7巻】です!
★ 購入はコチラ ↓↓↓
▼ 勇者ヒンメルの死から29年後 / 北側諸国ザオム湿原
引用【葬送のフリーレン】

『シュタルク』が仲間になってから、1年が経過しています
▼ 珍しく早起きなフリーレン
ある日の朝。
魚を釣ってきたシュタルクと、朝ご飯の準備をするフェルン。
いつもは朝起きれないフリーレンだが、今日は珍しく早起き。
何やら、気になることがあって目が覚めてしまったらしい。
引用【葬送のフリーレン】

なにがあるんだ??
てか、ここに来たコトあるの??(◎_◎)


▼封魔鉱(ふうまこう)
「これは大物だね。」
フリーレンが探していたのは、とても綺麗な石〈封魔鉱(ふうまこう)〉
これは、魔力を無効化する力を持った鉱石であり、とても希少なもの。
小石ほどの大きさで金貨数枚はくだらないとのことで、これくらいの大きさなら豪邸が買えるという。
引用【葬送のフリーレン】

そんな高価なものをこんなところに隠しているの!?
つまり、これがあればもうお金には困らないということかな!!
じゃあこれからは馬車で進もう(‘ω’)ノ
魔法が使えなくなる?
とってもすごい石だが、近くにあるだけで “魔法が使えなくなるくらい強力” な力を持っている石なのだ。
魔法使いが2人いるこのパーティがこの〈封魔鉱〉を持ち歩くのは、道中が危険すぎる…
※ 〈封魔鉱〉の魔法を無力化する範囲は、「純度」によって変わるようです。
『フリーレン』が見つけてきた〈封魔鉱〉の大きさだと、「半径3m」くらいの効果があるようだ
引用【葬送のフリーレン】

なるほど…
つまり、〈封魔鉱〉が近くにあると『フリーレン』と『フェルン』はただの一般人になってしまうのか!?
『シュタルク』だけでは進めない…(*_*;
封魔鉱の特性
「その前に、この石の変わった特性も見てってよ。すごく面白いから。」
石を持ち歩けないことは、フリーレンも当然理解していた。
しかし、石を捨てる前に “見てほしいコト” があるという。
それは、、、、
「この石にめっちゃ魔力を込めると、めっちゃ光る」
「早く捨ててきてください。」(フェルン)
引用【葬送のフリーレン】

どれに対しての「むふー顔」!?ww
「光る」からなんなんだよ( ゚Д゚)ww
▼ 北部高原までは、あとどれくらい?
3人が目指す北部高原は、大きな森林と火山地帯を超えた先にあるため、まだ、だいぶ先。
火山地帯といっても、数百年は噴火もしておらず、今は比較的安全な温泉地帯となっている。
「温かいお風呂はちょっと魅力的ですね。」と、フェルンは温泉に心惹かれていた。
引用【葬送のフリーレン】

今更だけど、目的地に着くころには『フェルン』や『シュタルク』は何歳になっているんだろう…?(;^ω^)
▼ 封魔鉱の洞窟
「・・・あれ。もしかしてそこの地面・・・」
フリーレンが何かに気づくと同時に、地面が崩れた!?
湿地であり地盤が悪く、地面の下が空洞になっていたのだ。
引用【葬送のフリーレン】

また厄介なことになりそうな予感…
魔法が使えなくなる
飛行魔法によって、事なきを得るが、何か違和感を感じ取ったフェルンとフリーレン。
次の瞬間、なんと、魔法が効かなくなってしまった。
引用【葬送のフリーレン】

フェルンとフリーレンは、シュタルクがクッション代わりになってくれたことで怪我なく着地でました! さすが戦士『シュタルク』(*’▽’)
嫌な予感
3人が着地したのは、どこかの洞窟だった。
しかも、洞窟全体がなんと〈封魔鉱〉でできていた!?
〈封魔鉱〉は、物質の中でも最大の硬度を持ち、他の物質とは違って魔法で切断したり加工もできない。
そのため、
「これを持ち帰ったら億万長者」というのは無理な話で、人類にはどうしようもない物なのだ。
落ちてきた壁を登るのは無理なため、3人は、他の出口を探すことにした。
引用【葬送のフリーレン】

〈封魔鉱〉の洞窟ってやばくないか…??(◎_◎;)
『シュタルク』しか戦闘要員いないけど…
▼ 私、忘れてないから。
「頼りにしているからね。シュタルク。魔法を使えない私達はここでは “ただの女の子” だ。」
そう言ってシュタルクに全てを託すフリーレン。
「私、シュタルクが “クソババァ”って言ったこと忘れてないから。」
フリーレンは、過去のシュタルクの発言を、ずっと根に持っていた・・・。
引用【葬送のフリーレン】

『シュタルク』の「クソババァ」発言は一生恨まれそうだよねww

▼ それぞれの反応
この洞窟はとんでもなく広い。
しかも、動物の骨も大量にあり、フリーレン曰く「大型の魔物の巣かもしれない」とのこと。
そんな環境下でも、フリーレンは、気持ちよさそうにぐっすり眠っていた。
引用【葬送のフリーレン】

なんでそんなにぐっすり寝れるんだ…?(;^ω^)
『フリーレン』は今完全に無力なのに
対照的な『フェルン』
フリーレンは、こんな場所でも楽しそう。
それとは対照的に、フェルンは「怖くて堪らない」
魔力探知すら使えないこの状況は、フェルンにとって生まれて初めての経験だった。
「まるで暗闇に放り込まれたみたいな気分」
引用【葬送のフリーレン】

『フェルン』が怖がってるぞ『シュタルク』!!!
「俺が守るよ」くらい言いなさい!!
▼ 毒極竜(どくごくりゅう)
そんな中、目の前に魔物が現れる!!
突然の魔物の攻撃から、寝ているフリーレンを守るシュタルク。
つい先程まで寝ていたフリーレンは、とても落ち着いた様子で、襲ってきた魔物『毒極竜』に関する情報をシュタルクに伝えた。
大前提として、『シュタルク』とは相性が悪いようだ…
引用【葬送のフリーレン】

『シュタルク』しか戦闘要員がいないのに、相性が悪いって…
【葬送のフリーレン】完結。 w
▼ 命を預けられる存在
シュタルクと相性の悪い魔物を目の前にしても、焦る様子のないフリーレン。
「私はシュタルクに命を預けているからね。」
「シュタルクを前衛として仲間にした時からそのつもりだったよ。パーティっていうのはそうじゃないと機能しないんだ。」
引用【葬送のフリーレン】

急に真面目なこと言ってるよ(; ・`д・´)
もっと先に言っといてあげて!w
▼ シュタルクの本音
「俺はいざっていう時に逃げ出す男だぞ。今だって逃げたくてたまらねぇ。」
俯き加減で、本音を吐いた。
引用【葬送のフリーレン】

もはや『シュタルク』の代名詞みたいになってるよそのセリフ(;^ω^)
いい加減に腹をくくれ!
▼ じゃあ一緒に逃げようか
「じゃあ一緒に逃げようか。」
フリーレンは、シュタルクの本音を否定することなく ”一緒に逃げる” という手段を提案した。
〈封魔鉱〉のかけらを手に取り、シュタルクに目を瞑るよう促した。
次の瞬間、封魔鉱のかけらが強烈な光を放った。
引用【葬送のフリーレン】

いいね!
「戦えよ!」じゃなくて、「じゃあ逃げよう!」って言ってくれる仲間がいたら、いつでも本音で話せそうだ(^^)/
▼ ”パーティー” だから
勇者一行と旅をしていた時のこと。
「ヒンメル、なぜお前は俺に命を預けるなんて言えるんだ?俺は村を捨てて逃げた男だ。」
逃げ出した過去に対して負い目を感じているアイゼンは、ヒンメルに尋ねた。
「そうか。じゃあ逃げたくなったら、皆んなで逃げよう。僕達はパーティーなんだから。」
と、ヒンメルは微笑んだ。
引用【葬送のフリーレン】

『フリーレン』が「じゃあ一緒に逃げよう」って言ったのも、『ヒンメル』たちとの冒険で同じような経験があったからなんだね!
『フリーレン』は『ヒンメル』の行動ををしっかり理解して、真似しているようです(^^♪
▼ 今も昔も “皆で逃げる”
勇者一行と同様に、逃げたくなった時には戦わず、「皆で逃げる」ことにした3人!
その姿は今も昔も変わらない
引用【葬送のフリーレン】

世代を超えて同じシーンを経験している『フリーレン』は、どこか嬉しそうな気がする(*’▽’) 顔写ってないけどねww
怖いものは怖い
無事に洞窟を脱出した3人。
「怖かったね。」その言葉とは裏腹に、満足げな表情のフリーレン。
「皆んなで逃げるの悪くないでしょ。」というフリーレンだが、シュタルクは腰を抜かして歩けなくなっていた…
引用【葬送のフリーレン】

なんだかんだ『フリーレン』も怖かったようだね(;^ω^)
ちょっと安心
③ 感想・まとめ
今回は「パーティーのあるべき姿 」の話 でしたね!
まとめるとこんな感じ ↓↓↓
- 新アイテム〈封魔鉱〉
- 戦うだけがパーティーじゃない
① 新アイテム〈封魔鉱〉
→ 「近くにあると魔法が使えなくなる」という謎の石〈封魔鉱〉が初めて登場しました。
『魔法使い』にとっては、魔法が使えなくなるというかなり危険な存在の〈封魔鉱〉をここで描いたということは、今後の物語で必ずまた登場すると思われます!
【葬送のフリーレン】という作品は、〈魔法〉がメインの話と言っても過言ではないくらい魔法が登場しますから、それを無力化するという、この〈封魔鉱〉は、とても重要なアイテムとなるだろう。
★ しかし、「無力化する」と言っていたのに、『フリーレン』が「めっちゃ魔力を込めると光る」って言ってたのが引っ掛かります…
「魔法は無力化されてるんじゃないの…??」と私は思ったのですが…
相当な魔力量なら無力化されないのかな…??
そこだけが気になる…
② 戦うだけがパーティーじゃない
→ 魔法が使えなくなっている『フリーレン』と『フェルン』。
そして唯一の戦闘要員でもあった『シュタルク』の前には、相性最悪な『魔物』…
そんな中で出した結論が「逃げる」ということ。
「戦士なら戦え!」と言われてもおかしくない場面ですが、『シュタルク』の意志を尊重した『フリーレン』にはとても感銘を受けました!
『フリーレン』には過去にも似た場面があったようで、その時の『ヒンメル』の行動を真似したようにも見えました!
「戦う」という選択肢だけではなく、「逃げる」という選択肢をパーティーが持っているのはとても良いコトだと思いました!!

「これぞパーティー!」逃げるのも立派な戦略だもんね!
死んでしまったら終わりですから、今後も無理せず逃げよう(/・ω・)/
④ 次回 【62話】
★ 次回【62話】のタイトルは「 旅立ちの理由 」
→ 旅を続ける3人の前には〈一級魔法使い選抜試験〉で一緒に戦った『ヴィアベル』『シャルフ』『エーレ』の姿が。
そして『ヴィアベル』は、『シュタルク』を仲間に向かい入れようと口説き始めた!?
果たして『シュタルク』の返事は…?

早くも再会です!!
だけど… 『シュタルク』~~~(T_T)
⑤【61話】収録巻 ・ 最新巻
ここからは【葬送のフリーレン】の 単行本 の情報を紹介します!

【葬送のフリーレン】は、連載ペースが少し遅めなのでまだまだ巻数は少なめです!
これからどんどん人気になること間違いなしの作品なので、今のうちに一気に集めましょう!!
▼ 収録巻
この【61話】が収録されているのは 2022年3月17日発売【7巻】です!

★ 購入はコチラ ↓↓↓
▼ 最新巻
現在発売中の最新巻は2025年12月18日発売 単行本【15巻】です!

【特装版】もあります!! まだの人は急いで!!
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
⑥ 最後に
ここまで読んでいただきありがとうございました‼
みなさんが私の記事を読んでいただくことが、とても励みになっています!
これからも「毎日読みに来たくなるようなサイト」を目指してどんどん記事を投稿していきますので、これからも応援よろしくお願いします(‘◇’)ゞ
▼ 他の専門サイト
この【葬送のフリーレン】のサイト以外にも、別で「漫画・アニメ」のサイトを運営しています!
好きな作品のサイトがあれば、是非一度チェックしてみてください!


専門サイトは今後どんどん増やしていく予定なので、楽しみにしていていてください!!



























